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ラノベを目指してみよう
グース・カピーこと九重十造が人様を楽しませられるレベルの文章を目指して色々書き連ねる場所です。          軽く楽しく読める話を書ければいいなと思ってます。
番外編。日曜更新できそうにないため、前倒しさせていただきます。
というわけで番外編です。
毎度おなじみ思いつきの定番ネタになります。
諸事情で日曜更新できる状況になさそうなので、代わりに本日更新させていただきます。

そして前回書き忘れたのですが、コメントは全て目を通していますが、
非公開コメントについては原則コメント返しなしという事にさせていただいています。
もしコメント返しご希望の場合は、その旨書いていただくようお願いいたします。


では、コメント返しさせていただきます。


コスモさん

実はあまり宗教事情詳しくないので、あれは完全思い付きだったりします(汗)
昔からある宗教だと、むしろ影響受けてない娯楽作品の方が少なそうですよね。

そうめんネタ……話広げるのが難しそう……流しそうめんならいけるか? ちょっと考えてみます(汗)

サイべリアンさん

書籍で御存知になった……本になったんだなぁ、という実感が湧いてきますね。
更新速度遅いですが、気長に楽しんでいただけますと幸いです。


次話ですが、一応お盆休みがあるので、そこで可能な限り書き進めたいと思っています。
最新話の修正については、おそらく次回にやると思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。




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番外編。
というわけで、番外編です。
思い付きの定番ネタになります。
いつもより出来粗いかもしれませんが、寛大な心で読んでいただけると幸いです。

最新話の修正ですが、まだ悩み中です。
ただし、直すとしても一場面だけというのは決まりました。
そこ以外は直さない方が良いと思いきれましたので。
次話を書き進めながら、じっくり考えていきたいと思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。
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木曜に更新した最新話の差し替え+番外編セット。
木曜に更新した本編ですが、なぜか調整完了前のデータだったので、本日差し替えました(汗)
もし差し替え前の文章に妙な不自然さを感じられていたら、そこが原因の可能性高いと思います。申し訳ありません。
ただし、多少文字数増えて一部内容も変化していますが、大筋は変化していないので、読み直していただく必要まではないと思います。

そして今日はよさげなネタが浮かばなかったので、番外編ではなく番外編セットになります。


では、コメント返しさせていただきます。


 さん

該当シーンですが、ローラの主目的は香りです。
口をつけないのもアレなので、多少飲んでもいますが。

コスモさん

ケルヴィンは……まあ、ああいう男ですから。
もうちょっと視野が広がれば良い方向に進むでしょうけど。

漬物ネタ……和洋の違いとかから広げられそうですね。ちょい考えてみます。


最新話の修正についてですが、まだ検討中です。
ただ、どのみち大きな変化はないので、次話書きながら考えたいと思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。


番外編セット41
 番外編201
 

 
 ある日の夕暮れ時。
 とある屋敷の修練場で激戦が繰り広げられていた。

 片方は、凛々しくも顔立ちに僅かな幼さが残る少女。
 されどその甘やかにも見える顔立ちの印象を、動きが消し飛ばしている。

 両手で構える槍の動きは、まさに竜巻。
 突いても、薙いでも、防ぐ時でさえその動きが止まる事はない。
 その眼光と同じく、全てを切り裂かんばかりに鋭い動きが延々続く。

 もう片方は、比喩でもなんでもなく純然たる幼女。
 顔立ちも背丈も全てが幼く、手に持つ槍がえらく大きく見える程だ。
 身も蓋もない悲鳴を上げて泣き叫んでいる姿が、余計にその印象を加速させる。

 が、その槍捌きは幼いとは言い難い。
 竜巻の如き勢いで延々続く槍撃の乱舞を、かろうじて防ぎきっているのだ。
 激しく息を切らし、もう少しで力尽きる、そんな状態のまま十分以上持ちこたえていた。

「どうしたティア! 防ぐばかりでは勝てんぞ! 得意のカウンターを使ってみろ!」

「むりむりむりむりむりむりむりむりむりむりぃぃぃぃぃっ!?」

 叱りつけるように叫ぶ姉に、シリルティアは悲鳴交じりに反論する。

 先程から受け流しと回避でどうにか槍の嵐をしのいでいるが、それが限界。
 もっと言えば、受け流してなお一撃で腕が痺れるような攻撃の嵐をしのいでいる事自体奇跡としか言いようがない。
 衝撃を利用して自分から飛んで距離を離しても、吹っ飛ばされている最中に追いついてくる相手なのだ。
 カウンターを決める為に態勢を整えようにも、その隙が無い。

 許されるなら、もう槍を投げ捨てて降参したかった。
  
「馬鹿者がっ! 多少追い詰められた程度で使えなくなるのではカウンターを得手とする意味がない!
命の危険がない鍛錬の時にそれを試みずして、何の為のカウンターかっ!」 

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大変お待たせいたしました。百二十七話更新です。
遅れに遅れましたが、どうにか本編更新いたしました。
修正後の126話が前提になっていますので、お手数ですがそちらを読み直していただけますと幸いです。
今回削りすぎた気もするので修整する可能性もありますが、その場合も大筋は変わらないので読み直していただく必要はないと思います。

では、コメント返しさせていただきます。


コスモさん

実は拳銃レベルだと防御貫けない人間多かったりしますが、確かに脅威ですよね。
いずれにせよ、海人は証拠隠滅もしっかりやってるので現状問題にはならないですが。

幸せな夢……子沢山になりそうですね。でも、少し気分乗らないかもです。

 さん

世の中、極端な好みの人もいますので。

てぃしぃさん

ご購入ありがとうございます!
理想郷時代からの御愛読、誠にありがとうございます。

そして申し訳ございません。
今後はなるべく遅れないようにしたいと思います(汗)
今回については書籍化とは無関係な横槍が入りまくった結果なので、次は戻ると思います。

タンクさん

ご購入ありがとうございます!
TSUTAYAで見かけた、ですか……なんというか改めて書籍化したんだな、と実感が湧きました。

光輝鏡さん

ご購入ありがとうございます!
夢の書籍化できた事ですし、改めて頑張って完結目指したいと思います。


最新話ですが、修正するかはとりあえず一息入れてから考えたいと思います。
正直、今日は予想以上に執筆時間削られてかなり焦っていたので(汗)
ただ、修正する場合も、おそらく削った部分の復元&それに伴う手直しなので、そこまで時間はかからないはずです。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。






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