ラノベを目指してみよう
グース・カピーこと九重十造が人様を楽しませられるレベルの文章を目指して色々書き連ねる場所です。          軽く楽しく読める話を書ければいいなと思ってます。
没ネタなし。うーん、加減が難しい(汗)
タイトル通り、ネタバレ防止の関係でちょっと出せるネタがありません。
最近あまりまとまった没ネタができないというのも大きいんですが。

どうでもいい話ですが、魔法使いの夜のサントラ買いました。
十分良い感じなんですが、やはり劇中の方が映えますね。
演出の力って凄いです。

では、このあたりでコメント返しさせていただきます。


ぺんたくんさん

御意見ありがとうございます。

世間話となると上記程度になりますが、大丈夫でしょうか。
多趣味ではないので、出せる話題が料理の話か音楽の話か小説の話かゲームの話ぐらいしかないんです(汗)

修正ありき、というつもりはなかったんですが、書き上がった時にテンション上がりすぎてまして。
その時見直す限りでは大丈夫だと思っていたんですが、我に返った時が不安だったんです。
前は一日置いて読み直すぐらいの余裕はあったんですが。

それとおそらく、第七部では男キャラも出ます。

シャオさん

初めまして。楽しんでいただけているようで何よりです。

なお48話のあれに関しては、シェリスは忘れてるわけではありません。
あの後更に恩が上乗せされたので、予定を変更して密かに色々手配中です。

61話に関しては、現在大仕事が終わった直後など様々な要因で気が緩んでいるためです。
なお、まだ出てない理由の一つは第六部終了までに出てくると思います。

それとシェリスの好感度ですが、実はほとんど落ちてません。
日常生活の軽い揉め事なら、海人はわりとあっさり流します。
部外者に漏らしたら間違いなく怒りますが、今回は相手がルミナス達ですから。

REDさん

初めまして。楽しんでいただけたようで何よりです。
更新は遅いですが、気長に読んでいただけると幸いです。

戸次さん

カラーインクは万年筆だと色ごとに必要になりますからね(汗)
ボールペンは偉大です。本当に。

ラクリア再登場は第七部になりそうです。

シェリスの授業は近々やるかもしれません。
同居人四人に関しては、当面は授業はないと思います。
何のかんので海人も暇というわけではないので。



62話、気を抜くと今までとは違う方向で脱線してしまいます。
主に我が身を顧みると、キーボードを破壊しそうになる方向に。
書いてて血の涙が流れそうです(笑)

とまあ、アホな冗談はさておき。
毎度同じ言葉で恐縮ですが、質を落とさない程度に早めに仕上げたいと思います。

では、今回も数多くの方のご来訪ありがとうございました。



没ネタ六十一回目+61話修正……やっちまったぁぁぁぁっ!?
えー、というわけで没ネタ+61話修正です。

先に修正内容ですが、万年筆現物の交渉すっかり忘れてました(汗)
シェリスが忘れたのではなく、作者が忘れたのです。
恥ずかしながら、コメントいただいて初めて気付きました。

没ネタは61話展開候補なんですが、微妙に先のネタバレが入った内容になってます。
まあ、存在は出てましたし、一人名前が出てちょっとした説明があるだけなんで、
大した内容ではないと思いますが。

では、このあたりでコメント返しさせていただきます。


anosさん

逆転があるかどうかはともかく、可能性はあります。
異常なほど低いだけで(笑)

さとやんさん

実はシェリスの企みも大した事ありません。
簡単すぎて、かえって盲点というぐらいのものかも(汗)

冥さん

誤字指摘ありがとうございます。
該当部分を修正しておきました。

ルミナス達のあれに関しては、ひょっとすると次話で印象少し変わるかもしれません。

umiさん

やりました。一日潰して終わりました。
素直に面白かったんですが、唯一気になった点が……続編、いつ出るんでしょう(汗)

Shoさん

御意見ありがとうございます。

大雑把に、海人が電気溶接を魔法で代用する手段を提供すると思ってください。
以前万年筆の事を調べた時色々考えたんですが、シェリスが納得する品質の実現と海人の技術譲渡の限度を両立するとなると、それしかないかと思いまして(汗)

takewayさん

シリルも海人に殴られたり結構やられてるんですけどね(汗)
シリル中心の話も予定してますし、他にも考えてますので危惧は払拭できるかもしれません。
なんのかんので彼女も海人を大事に思ってますので。

スウさん

シェリス、凄い頑張り屋で能力もあるんですけどね(汗)
相手が悪すぎて大概いじられキャラになってます。

『 』の深淵さん

相性的にはローラはルミナスと同等以上かもしれません。
ただ、身内か部外者かの差が大きすぎますが。

さん

世の中駄目男に貢ぐ女性もいるそうですが、ローラはそのタイプではないですからね。
彼女が気に入るほどの男がどれほどいるのか、作者にも分かりません(笑)

ほがーさん

ありがとうございます。おかげで助かりました。
単純に作者のミスです。微妙に加筆修正しました。

さん

一気にやりました。とても面白かったです。
特に音楽が気に入った曲が多かったので、サントラ購入確定です。

 さん

悪い事はしてないんですが、原因はあるので。
次話でちょっと印象変わるかもしれません。

これはひどいさん

御意見ありがとうございます。

海人に関しては、逃げるよりはどうにかごまかした方がいいと考えた結果です。
何日も前の僅かな失言の流れ全てを覚えているとまでは思ってなかったんですね。
二人が至近距離な以上、慌てて逃げたら咄嗟に捕まえられますし。

シェリスに関しては日常は意外におっちょこちょいだからです。
本題終わった直後、そしてあまり警戒する意味のない相手に囲まれていたせいで日常モードに近かったわけです。
仕事モードの時であれば、あんなミスしません。

『ルミナス達は海人の身内』という印象が非常に強いせいもあります。
自分とは違い、それほど極端な隠し事はされていないだろうと思ってます。
ルクガイアの件は口止めしていなかったので、尚更ですね。

ふみくんさん

寸胴背負って草原駆け抜けました。
牛で違和感がないのは……やはり、化物的武人の印象が強いからでは(汗)

煉恋々さん

ええ、あの順位あまり意味はありませんね。
恋愛なんて何の切っ掛けで何が起こるかわかりませんし。
己の命が無くなるとしてもシェリスと、と血迷う可能性も0ではないかもしれませんから。
ただ、海人の中での現状の順位であるのは間違いありません。

リファルスさん

ローラとか他のメイドに関しては、恋人になれば殺されない可能性が高いです。
彼女らは殺すぐらいなら一緒に逃げる事を選ぶでしょう。
シェリスだけは、いついかなる場合においても国民が最優先なんです。

シェリスもなんだかんだで人間ですからね。ミスはします。
最大の理由は大仕事が終わって程なく、そして海人との交渉が終わった直後、
さらにもう一つ理由があって少々弛んでたからなんですが。




……あまり慌てるものじゃないですね。
ネタ一つ入れ忘れるなんて(汗)

とりあえず、62話は執筆中です。
一応後二話でまとめる予定なんですが、上手くいくかどうか(汗)
なお、現状第七部に入ったら男キャラが出る予定です。
男女比のバランスそろそろおかしい事になってますから出したいんですよ、ホント(涙)

では、今回も数多くの方のご来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で没ネタをお楽しみください。



続きを読む
六十一話更新……頭冷やしてから読み直して、修正するかもしれません。
遅れに遅れましたが、どうにか61話更新です。
結局水曜一時間以上オーバーしましたが(汗)

正直、今回かなり頭がパニクった状態での執筆でしたので、後で読み直して修正するかもしれません。
その場合も流れは変わらないと思うので、読み直す必要はないと思いますが。

では、そろそろコメント返しをさせていただきます。


戸次さん

万年筆公開はこんな形になりました。

なお、昼ドラもどきは没でも公開予定ないです。
正直、あれは読んでも不快感が先に立つと思いますので(汗)

 さん

アルファベットはありませんので、タイプライターはそのままでは使えません。
冒険者ランクのあれはそういう読み方の別の文字がある、と考えてください。

白木さん

御意見ありがとうございます。

男女比は、すいません男もその内何人か出てくるので、気長にお待ちください(汗)

? に関しては以後使い方を気をつけてみたいと思います。

海人の防御力は白衣あってもあまり変わりません。
一定レベルの戦士の一撃が直撃すれば衝撃で死ねます。
防御魔法もかっ飛んでますが、発動間に合わないと死ねます。
一件凄いようで割と綱渡りです。

 さん

メイベルはどっちかというと雑食です。
気が向けば何でも食いますので(笑)

モンモンさん

実は没行きになった別展開の名残です。
短すぎて公開できないネタなんですが(汗)

 さん

お約束なのに事実なんですよ、これが(涙)

 さん

どっちかというと馬鹿やってる割合が様な気がしますが(汗)
期待を裏切らないよう頑張りたいと思います。

fujiさん

遅れましたが、どうにか更新できました。

 さん

本気で現状どうにかしないといけないですよね。
どうにもならない自分が嘆かわしいです(涙)

oaryxaaoさん

温かいお言葉ありがとうございます。
ですが……月一にはならないようにしたいです流石に(汗)

並行世界さん

三桁はいませんが、かなりの数がいます。

ssskさん

昼ドラもどきですが、正直公開する気0です。
あれはあまりにも……。

ちなみに、もしそれで続けた場合海人が呼吸するように死亡フラグを立てまくる事になります。
生き残れる可能性はほぼゼロでしょう(汗)

隆弘さん

普段は書いてる途中で気付くんですが、今回は書きあがってから気付いたもので(汗)
どうにもならなくなってから気付くって洒落にならないですよね。

 さん

御意見ありがとうございます。
正直、最近はそうするしかないかとも思います。
前は調子が上がれば一日で一気に半分書きあがるとかもあったので、
最後の最後まで諦めては、と言ってられたんですが、最近は(汗)

『 』の深淵さん

温かいお言葉ありがとうございます。
月一更新……その認識、覆したいです(涙)

法皇の緑さん

本気でもどきです。それも恐ろしく出来の悪い。

とまとさん

執筆意欲だけは衰えてないんですが、最近はどうも書いてても上手くまとまりませんで(汗)

tttさん

そう言っていただけると励みになります。

 さん

すいません。
言い訳なのは重々承知してるんですが、私は理由がわからないと気になる性質なので、
毎度見苦しい内容を書かせていただいてます。

 さん

面目ない、一時間以上オーバーしました。

木曜日さん

すいません、遅れましたが更新しました。

岳さん

理屈じみた、というより分析し損ねた、そして自分の能力低下から目を逸らしてるかもしれません(汗)
何年かかっても完結させるつもりですので、 気長に読んでいただけると幸いです。

ソラさん

面目ない、ようやく更新しました。

へぽこさん

連休中になってしまいましたねぇ(涙)




さて、どうにか更新しましたが、やはり出来に今一つ自信が持てません。
というか、ここしばらくの絶不調が本気でやばいです。
次話もどうなるのか、正直まったく予想できません。
執筆に時間かかりすぎて、発売日に買った魔法使いの夜、未だに未開封なぐらいですし(汗)

どなたか、気分転換の良い方法でも教えてくださると助かります。

では、今回も数多くの方のご来訪ありがとうございました。


白衣の英雄61
 翌日、シェリスの屋敷。

 シェリスがそれに気付いたのは、ローラが仕事を始めて十分程経ってからの事だった。
 ふとインクの付け直しがてら首を上げた時に、たまたま横にいる部下の違和感に気付いたのだ。
 
 ――――思い返せば、初めからおかしかった。
 
 帰ってくるなり二時間早めに休暇を切り上げて仕事を手伝うよう頼んだのに、一言の皮肉もなかった。
 心を抉る毒舌の一つや二つは覚悟していたというのに。

 これを昨日やり残した仕事の処理に追われ、都合が良いと喜んで流してしまったのが失敗だった。

 普通に考えれば、休暇を二時間短縮などと言われてローラが黙っているはずがない。
 ただでさえ碌に休暇を与えていない上に、殴られたら相手の首を刎ねるような恐ろしい性格。
 素直に受け入れてただ粛々と仕事に戻るなど、天地がひっくり返ってもありえない。

「シェリス様、手が止まっておられますが何かございましたか?」  

 主に問いかけつつも、ローラの手は止まらない。

 多くの人間の生活を左右する重要書類の山を、まるで一桁の足し算でもするかのような軽快さで片付けていく。
 見ようによっては碌に目を通していないようにも見えるが、その処理は実に的確。
 優れた知力に一切の感情を交えぬ判断力が加わり、人材揃いのこの屋敷においても他者の追随を許さぬ処理速度を実現している。
 
 が、それでも今日の速度は一段と速い。
 それもそのはずで文字を書く速度が、いつも以上に速いのだ。
 まるで本来必要な工程を省いているかのように。

 原因は、その手に持った謎の筆記具。

 ローラは、仕事を始めてから一度もインクの付け直しを行っていなかった。
 それどころか、ペンに付き物であるあるはずの文字の僅かな擦れさえも見当たらない。
 ありとあらゆる書類は一瞬の間を置く事もなく文字を綴られている。
 
 言うまでもなく便利であり、素晴らしい筆記具。
 これを使えば執筆時間の短縮になるし、同時に腕を動かす頻度も減って疲労も軽減される。
 文句を付けられるはずもない画期的な性能だ。 

 問題は――――なぜシェリスがその存在を知らないのか、という事だ。
続きを読む
更新なし……なぜこうなった(涙)
タイトル通り、今日の更新は無理です。

諸事情で昨日今日と休みが潰れたせい、というのもあるんですが、
最大の理由はコミカルな物書いてたはずが、いつの間にか出来の悪い三流昼ドラもどきになってたからです。
正直、読み返して自分の暴走具合に愕然としました(涙)

大部分削ったので明日は無理そうですが、せめて水曜更新目指します。
申し訳ありませんが、更新まで今しばらくお待ちいただけると幸いです。
勝手ながら、コメント返しは次回更新時とさせていただきます。

では、今回も数多くの方のご来訪ありがとうございました。


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