ラノベを目指してみよう
グース・カピーこと九重十造が人様を楽しませられるレベルの文章を目指して色々書き連ねる場所です。          軽く楽しく読める話を書ければいいなと思ってます。
番外編。
というわけで、番外編です。
特に珍しくはないネタになります。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


 さん

黒髪美少女が無邪気に兄のように慕ってくれたら甘くもなりますよね。

コスモさん

現在の海人はそうですね。
ただし、かつては徹夜がザラだった不健康な研究馬鹿ですが。

快眠グッズ……永眠グッズなら色々案があるんですけどねぇ。

ガリナオさん

私も睡眠大事だって年とって実感してます。
睡眠時間三日連続で三時間未満とかになると、明らかに体調が悪いので。

実際、海人の弟とか妹いたら色々と危険そうですね。
どう考えても普通の子供が生まれるとは思えないので。

 さん

あれ? 確か最低一時間前、できれば二時間ってどこかで見た気がするんですが(汗)
女性の手入れ時間も甘く見積もってました。教えていただいてありがとうございます。
にわか知識は危険ですね、反省です。


さて、次話ですが、いつも通りです。
順調そうに見えて、修正の嵐の気配が漂ってます。
前に指摘いただいた内容の修正もしているんですが、やってるとだんだん頭がこんがらがってくるので、そちらは本編の合間に少しずつ進めています。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。


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番外編。
番外編です。
思いつきの、それほど珍しくはないネタになります。
時系列などは特に考えていません。


では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


コスモさん

お察しの通り、色々とローラが抱えてるものは重いので燻ってはいます。
むしろ燻り続けない理由がなかったりします。

つけだれとなると、しゃぶしゃぶも含めた鍋料理になりそうですね。
ネタは色々できそうな感じです。

ガリナオさん

基本的にあの二人、相性は良いです。
海人側も親愛と敬意は抱いていますので。

親ルミナス派さん

そうでもないかと。
男としては至極当然の反応ですし。
あれでそういう事には慣れた男なので。

 さん

コーヒー自体は割と重要な要素です。
詳細に描写する必要があるか、と言われると微妙なラインですが、書いた方が良いとは思って書いてます。

 さん

海人自体通常の手練手管が通じない相手ですからねぇ。
メイベルの手口を下手に真似るのは悪手ですし。

ロボット三等兵さん

割と面倒というか、複雑な女性ですね。
ある意味では単純とも言えますが。

ぷーさん

話自体現状は平和な描写多いですしね。
凄惨な展開にしたらダメージ凄くなりそうです。

一ヶ月掛かったさん

楽しんでいただけたなら何よりです。
かなり長い話なのに一気読みしていただけたのは素直にうれしいです。

なお、作者は割と食い意地が張ってます。
と言っても、食べ歩きはせいぜい23区内で、近くにその日食べたい物の美味しい店がなければ良い材料買って自分で作る程度ですが。

熱がないと感じられるのは、味の感動より味をどうにか表現しようとしてるせいで淡々とした感じに捉えらえるのかもしれません。
一応自分が文章読んだ時に味をイメージできるか、に重きを置いて書いているつもりです。
順番が逆、という事に関してはないと思います。
描写にもよりますが、味を感じてから言葉が出るのはなにもおかしくないかと。
一人称表現が混ざるのは、おそらく作者が味は主観的なものと考えているせいですね。

料理描写に関しては色々試行錯誤してますが、おそらく今後も大きく変わる事はないかと思います。
書き方は色々試してるんですが、他は胡散臭くなったり読んでて白けたりと散々なので。
ご理解いただけると幸いです。

飛べないブタさん

ええ、私も見たいです(笑)
汗で透けて張り付いたシャツって最高だと思うんです。



さて、次話ですが明日、というか既に今日ですが可能な限り書き進めたいと思います。
最近書き進められる時間があるうちに書き進めないと、本気で時間が消されそうな事が重なってるので。
いつもよりちょいと考える事多いですが、頑張りたいと思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。


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大変お待たせしましたが、百二話更新です。
大変お待たせしましたが、どうにか102話更新です。
いつもよりちょっと短めの話になっています。
後程修正の可能性がありますが、流れに変更はないと思います。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


 さん

ぶっちゃけ、その通りです。

名無しの権兵衛さん

正直多く、はないですね。
ローラ絡みの設定はかなり多いので、どんなに出せても半分ぐらいです。
ただ、色々推測できるぐらいには出ると思います。

そしてもう一つの御質問ですが、作者の大ポカと誤解が混ざってます。
作者の大ポカは、4と5。カナールは方角的にドースラズガン北西、シェリスの屋敷は海人の屋敷から見て北(厳密には北北西ぐらい?)です。すぐ修正とはいかないので、しばしこのままでご容赦を。
誤解は3、シェリスの屋敷近くの森はドースラズガンではなく、そこを抜けたラクリアが目指したのがドースラズガンだという事です。
あと1についても移動時間が短かったな、と今更思いました。
2は雫たちがいた森はドースラズガンです。
混乱させてしまい、大変申し訳ないです。

コスモさん

お察しの通り、ローラの過去話です。
強迫観念はかなり近いかもしれません。

バックネタ……使いやすいリュックとかならありかもしれませんね。

飛べないブタさん

ええ、相手が悪すぎます。
最新話読んでいただいた後だと余計にそう思うかもしれません。

ロボット三等兵さん

はい、ローラさんの過去話です。
最新話、御期待に応えられていればいいのですが。



最新話ちょい短めですが、ご容赦を。
枝葉末節切りすぎたかもしれませんが。
もちっと良い感じにならないか、次話と並行して考えたいと思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。







白衣の英雄102
 夕食後、刹那と雫は驚愕に打ち震えていた。

 原因は、今しがた口にしたばかりのショートケーキ。
 
 香りは良いが、些か酸味が強すぎるイチゴ。
 ふわりと軽い香りと後味だが、その分濃厚さと甘みに欠けるクリーム。
 甘みと旨みは強いが、香りが弱いスポンジ。

 一つ一つは、正直大した味ではない。
 美味いには美味いが、それだけ。感激する程の味ではない。
 料理上手なローラが作ったとはとても思えない出来だ。

 しかし、それら全てを一緒に食べた時はまるで別物。
 
 イチゴの鮮烈な香りとクリームの香りが程よく混ざった素晴らしい香りが鼻に抜け、
生地とクリームの合わさった甘みとイチゴの酸味が釣り合い、
口に含んでいる間はそのバランスの良い味わいに満たされ続ける。
 そして名残を惜しみながら飲み込むと、ほのかなスポンジの良い香りが追いかけるように現れるのだ。

 全ての材料が互いの足りない要素を補い合い、美味しいケーキに仕上がっている。
 しかもこれに使った材料はかなり安上がりだったので、普通の家庭で毎日作っても懐はさほど痛まない。
 恐るべきコストパフォーマンスを誇る逸品と言える。

 が―――――カナールの菓子店全てを上回るかというと、そうでもない。

 確かに美味いが、その質はカナールの店で出している物と極端な差はない。
 海人達がよく行っている店などと比較しても横並びする質ではあるが、それ止まり。

 ローラにしては珍しい大言、そう思いながら宝蔵院姉妹がコーヒーを飲み、 

『……美味ぁっ!?』

 広い食堂全体に響き渡る声で、叫んだ。
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番外編。
というわけで番外編です。
珍しくないネタになります。
あと、御指摘いただいた62話の誤字も一カ所修正いたしました。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


シャオさん

厳密にいえば、価値を知ってはいるけど実感はできないが正しいかもしれませんね。
私達が1+1= という問題を解いて驚かれ、賞賛の嵐を浴びたら近い気分になるかもしれません。

シェリスも、一応は忘れちゃいません。
ルクガイア戦の時はともかく、他の時は万一海人が仕事放棄しても死ぬ気で頑張ればどうにかなる範囲です。
ローラまで放棄したら完全にお手上げですが。
海人の技能の利用に関しては、まあ最上を求め続けてしまう御令嬢なので。

コスモさん

どっちも断片的なんでその認識は無理もないですね。
多分そのうち出ますが、両者には人格的に決定的な違いがあります。

指輪ネタは……ちょっと主人公的に危険なネタなのでご容赦を。
色々と設定は作ってあるので、そのうち書きたいんですけどね。

名無しの権兵衛さん

ローラが抱えてる闇はかなり深いです。
今章は彼女の過去もそれなりに明かされるので、お楽しみに。

確かにそこの位置関係の描写ないですね。
カナールから見るとシェリス邸は北、フォレスティアの森はそこから南西方向のつもりで書いてます。
第一部でローラが屋敷に帰還する前にカナールに寄ってたのは、位置関係が理由です。
多分矛盾はない、はず(汗)

飛べないブタさん

似てはいますが、違う点も多々ありますね。
海人は両親健在でしたが、ローラは元々母子家庭ですので。

すみません、今回の番外編は挙げられたどれにも該当しません(汗)
個人的には爺さん達のお話は番外編書いてて結構楽しいんですけどねー。

 さん

ニヤニヤしていただけたなら何よりです。
彼女の場合、その思いの深さゆえに苦悩も深まってしまいますが。

朔さん

亀更新で申し訳ないです。
日常回ですが、ローラの過去なども出す都合上調整に手間取ってしまってます。
最大の理由は私生活の方ですが、こちらはいーかげん落ち着いてきたのでもう少しマシになると思います。

コーヒーの粉が膨らむ時の話、同感です!
あの時にひろがる香りも、なんかほわぁ~っと和みますよね。
とはいえ、贅沢については今更かと。
これまで主人公たちが消費した物品、おそらく買えば億に届きますので。
創造魔法様々です。



次話ですが、おそらく次回更新できると思います。
私生活の方も大体落ち着いてきまして、流石にこれ以上の予想外はないと思うので。
毎度遅筆ですが、気長にお待ちいただけると幸いです。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。
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