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ラノベを目指してみよう
グース・カピーこと九重十造が人様を楽しませられるレベルの文章を目指して色々書き連ねる場所です。          軽く楽しく読める話を書ければいいなと思ってます。
遅れに遅れましたが、一応百十九話更新です。
遅れに遅れましたが、どうにか本編更新いたしました。
この時間になった理由は寝落ちではなく、単に書いてて気が付いたら徹夜していたためです。
徹夜脳が信用できないのと、まだ改善できそうな点がいくつか浮かんでいるので、とりあえず暫定版とさせていただきます。

では、遅れに遅れましたがコメント返しさせていただきます。


コスモさん

創造魔法について、ちょいギクッとしました。

ローラのあの場面を番外編……可能は可能です。
ちょっと膨らませないと分量足りませんが、一応考えてみます。

赤目さん

その通りになってしまいました……申し訳ありません。

シリューさん

御指摘ありがとうございます。
今日は眠気が限界なので、次回更新時に修正させていただきます。

シャオさん

とりあえず、海人の場合人間が使える物は人間が使えなきゃ再現と認めません。
衛星関係に関しては、とりあえず秘密という事で。

 さん

申し訳ないです。

 さん

申し訳ありません。一応夜の11時台に告知したんですが、かえって混乱させてしまったようで。

 さん

温かいお言葉ありがとうございます。
その言葉に甘えないよう、励みにさせていただきます。

太郎さん

いや、本当に申し訳ありません。



とりあえず、第十一部はこれで終わりです。
修正はすると思いますが、話の流れが大きく変わるような大工事はないはずです。
次話取り掛かる前に、まずは一度寝てから最新話読み直して修正案考えたいと思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。

白衣の英雄119
 血走った眼で、ゲイツは戦い続けていた。

 大剣の一振りが、いとも容易く金色の獣の胴を引き裂く。
 通常なら即死のそれですら獣は動き続けるが、それでもほんの一瞬止まる。
 そこを狙って追撃の大剣が幾度も振るわれ、獣は粉々に消え去った。

 獣が消えるその陰から大型犬程度の獣が飛び出してくるが、それすらも彼はものともしない。
 
 足に力を溜め、太い脚で蹴りを放つゲイツ。
 恐るべき膂力と質量を伴うそれは一匹の獣の体を豪快に引きちぎる。
 蹴りの威力は獣をただ両断するにとどまらず、脚の軌道上にあった部分が衝撃で根こそぎ吹き飛ばしていた。
 
「ガァルルルルッ……!」

 今しがた生んだ戦果では不満、とばかりにゲイツは次なる獣達に襲い掛かる。

 今のゲイツを突き動かしているのは、純粋な戦闘衝動。
 燃え上がるような闘争本能の赴くまま暴れ回る、その快感。
 紙一重で頬を掠める獣の爪すらも、今の彼には戦いのスパイスでしかない。 
 むしろそのスリルを楽しむかのように、よりギリギリの回避で攻撃を苛烈化させている。

 そして、今のゲイツには近づくだけでも多大な危険を伴う。

 つい先程までは、かろうじて理性が残っていた。
 そもそもの動機は突如の災厄に襲われた王都の人々を守ろうという人助け。
 見境なく叩き潰しては本末転倒、それが脳裏に残る程度には。

 が、敵は全てそれなりに手強い上に再生などという特殊能力持ち。
 仕方なく再生前に全力で粉々に倒していたら、再生を防ぐ手立てがあったという情報。
 過ぎた事は仕方ないと気分を切り替えれば、どういうわけか倒しても倒しても尽きない敵の数。
 
 元より沈着冷静とは言い難い彼は、あっという間に我慢の限界に達した。

 戦闘衝動の赴くまま戦う彼に、もはや理性はない。
 視界に入った生物は例外なく敵であり、獲物だ。

 しかも防御こそおろそかになっているが、攻撃能力はむしろ向上している。
 大物狩りを得意とする、若手冒険者トップクラスの超人が、だ。
 生半可な実力で止めようとすれば、即座にミンチである。
 
 避難民達から離れている今はまだ無害だが、それも時間の問題。
 次に最も近い獲物へと向かえば、たちまち大惨事。

 そのはずだったが、 
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重ね重ね申し訳ありませんが、何もなしです。
誠に申し訳ありませんが、今回も何もなしです。
話の展開に不自然極まりない点がある事に今更気づき、それに伴う修正に手間取っている為です。
期待してくださった方々には重ね重ね大変申し訳ありませんが、もう少し時間をかけさせてください。

まことに勝手ながら、コメント返しは次回にまとめてさせていただきます。
では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。


大変申し訳ありませんが、何もなしです。
大変申し訳ありませんが、何もなしです。
原因としては、一番楽観してた部分に一番手間取るなんて馬鹿やらかした為です。
本編を期待して待ってくださっていた方々には大変申し訳ありませんが、もう一週かけさせていただきます。

誠に勝手ながら、コメント返しはまとめて次回にさせていただきます。
では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
番外編。
番外編になります。
おそらくいつもより出来が粗いですが、寛大な気分で読んでいただけると幸いです。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


コスモさん

レギュラー女性陣という解釈でいいでしょうか?
妻がいるパターンはちょいネタバレ絡むので黙秘させていただきます。
事故後ですと、姉妹揃っての転移に限り雫、次点で刹那です。
他のキャラは未練が多すぎるので、順応以前に全力で元の世界に戻ろうとするでしょう。

シリューさん

御指摘ありがとうございます。
該当箇所を修正しておきました。



次話ですが、おそらく次回更新できると思います。
やはりかなり長くなりそうですが、筆はのってるので。
毎度遅筆ですが、気長にお待ちいただけると幸いです。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。




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