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ラノベを目指してみよう
グース・カピーこと九重十造が人様を楽しませられるレベルの文章を目指して色々書き連ねる場所です。          軽く楽しく読める話を書ければいいなと思ってます。
遅れに遅れましたが、百二十二話更新です。
大変遅くなりましたが、どうにか本編更新いたしました。
改めて読むとキャラの動きを無理にセーブしすぎた気がしてきたので、あとで大きく修正する可能性高そうです。
一度寝てから改めて考えたいと思います。

ちなみに前話の修正ですが、やはりありえないという事で没になりました。
なぜ気付かなかったという話ですが、リレイユの急旋回でも肉体強化してれば負荷は知れてるんですよね……。


では、コメント返しさせていただきます。


コスモさん

カナール周辺なら可能ですが、あんまり面白くないかもしれません。
むしろヒノクニの三大珍味の方が話としては面白いかも……?
一応考えてみます。



次話ですが、最新話の修正考えながら書き進める事になりそうです。
ローラ関連のネタとか、かなり削除したのがどうしても心残りでして。
一度寝て頭すっきりした状態で読み直してから、改めて決めようと思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。


白衣の英雄122
 翌朝。海人の屋敷の中庭は、にわかに活気づいていた。

 中庭のあちこちで、朝の鍛錬を行うエアウォリアーズ団員。
 素振りなどの基礎鍛錬を行っている姿も多いが、特に目につくのは組手だ。
 昨日海人の許可を取った上で行っているそれは、なかなかに激しい。
 ひっきりなしに打撃音や金属音が鳴り響き、戦場さながらだ。

 が、そこにルミナスとシリルの姿はない。
 早朝に鍛錬を終え、厨房で朝食の準備に取り掛かっている為だ。
 
 代わりにあるのは、あちこちで鍛錬を終えた人間になにやら声掛けをする雫の姿。

 どういうわけか、彼女が声をかけた途端疲労困憊していた者達も立ち上がり、
目を輝かせて中庭の一角に向かっている。
 途中で自分のテントに戻って財布を取りつつ。
 
 そして彼らが集う先では――――惨劇が起きていた。

「ああくそ! また負けたぁぁぁぁぁっ!」

 絶叫しながら自分の膝を叩くアンリの男性部下。
 それと同時に、周囲からかなりのブーイングが飛んできた。

 彼の前にあるのは、ディルステイン盤。
 厳密には決着はついていないが、どう動いても次の手で皇帝が取られる状況。
 本来ならもう少し前に投了してしかるべきだが、相手のミスを期待して粘った末にこの盤面になった。    
 
 そんな男を前に、海人は余裕の表情を浮かべていた。 
続きを読む
最新話微修正+微加筆のみ。
というわけで最新話の微修正と微加筆のみになります。
アホな話ですが、修正時間の大半費やした加筆箇所を悩んだ末に更新直前で削りました。
その部分が設定的にありえるかどうか今一つ自信持てないので、調べ直して問題なさそうだったら次回加えようと思います。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


コスモ さん

レザリア的にはちょっとした親切です。
言葉ではなく、体感として成長を実感してもらうという。
ちなみに彼女の姉達だと、腹に拳ぶち込んで起き上がる時間がどれぐらい早くなった、とかになります。

三大珍味……実は地域によって変わるんですよねあの世界。まだまだ流通が発展途上ですから。



さて、次話ですが予定通り次回更新できると思います。
約二名の暴走もある程度おさまり、一応最終調整中ですので。
毎度遅筆ですが、気長にお待ちいただけると幸いです。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。

番外編。
というわけで番外編です。
珍しくはないネタになります。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


コスモさん

雫の場合2パターンあったりします。
酔い方も一応設定用意してますが、比較的穏便なのはシリルだったりします。

牛丼……トッピングも味付けも色々ありますけど、ちょっと難しいかもしれません。
つゆだく、卵の黄身、紅しょうが……作者の中ではこれ以上がないのです……。


次話ですが、おそらく更新は次の次になると思います。
かなり進んでいるものの、今週ちょっと予定が立て込んでいるもので。
最新話の修正は、次回になると思います。
このままならおそらく微修正と若干の加筆、ぐらいになると思いますが。
毎度遅筆ですが、気長にお待ちいただけると幸いです。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。


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番外編。
というわけで番外編です。
ちょっとした実験も兼ねた、少し珍しいかもしれないネタになります。
ひょっとすると本編と矛盾等あるかもしれませんが、寛大な心で読んでいただけると幸いです。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


コスモさん

それに加え、誰かさんの作った物に比べればぬるいってのもありますね。
個人的には難易度調節ミスだとあるゲーム思い出します。
攻略本なしではおそらく初見個別エンド不可能、有りでもかなりの苦行というヤツを。
シナリオは好きだっただけに、キッツかったです(汗)

もつ鍋……これからの時期美味しいでしょうね。食べたら書くかもしれません。

 さん

楽しんでいただけたようで何よりです。
遅筆ですが、気長に読んでいただければと思います。


次話ですが、ちょい悩み中です。
現在初っ端から色々かっ飛ばしてるんですが、もう少し大人しくさせておくべきかとも思うので。
最新話の修正進めながら考えていきたいと思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。




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