ラノベを目指してみよう
グース・カピーこと九重十造が人様を楽しませられるレベルの文章を目指して色々書き連ねる場所です。          軽く楽しく読める話を書ければいいなと思ってます。
番外編。
というわけで、番外編です。
思いつきで色々粗い、微妙に珍しいかもしれないネタになります。
矛盾等あるかもしれませんが、本編とは無関係という事でお願いいたします。

では、コメント返しさせていただきます。


コスモさん

はい、いつも通りです。
とはいえ違う点も当然ありますが、諸事情でほとんど次話に(汗)
雫はある意味自滅ですね。あれで美少女としてのプライドあるので、勝手にダメージ受けました。

和楽器……尺八、三味線、太鼓などですかね。本編でやるかもしれませんが、先になると思います。

どんじゅさん

シェリスも海人と関わりさえしなければ、優雅な公爵令嬢なんですけどね。
色々精神的負荷がかかりまくって毎度あんな感じになります。

王都とカナールの距離は描写してませんね。
とりあえず、かなり離れているとだけ思ってください。

 さん

申し訳ないです。
おそらく、御期待された系統の話は次話で出てきます。

 さん

ローラは常人には無表情にしか見えない顔であれやってますから、裏事情知らないとかなりシュールな光景かも。
ですが、シェリスは確かに海人が関わると毎度芸人化してしまいますね(汗)
とはいえ、あれで決める時は決める御令嬢ですし、今後そういう場面が出る予定もあるのでお楽しみに。

飛べないブタさん

良くも悪くもシェリスと海人は関係変化が難しいんですよね。
シェリスはリスク回避から、海人は警戒心から、どちらもあまり相手に踏み込まないですから。

テンプレ化した流れ、気に入っていただけているならよかったです。
変化つけたいな、とは思うんですがなかなか面白いと思える流れが作れないんですよねぇ……。


次話ですが、割とスムーズに進んでます。
書きたいネタとばら撒いておきたいネタの両立がちと厳しくなりそうですが。
分量的には第十部との空白期間絡みの話とかも入れる予定なので、おそらくいつもより多めになりそうです。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。


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遅ればせながら、どうにか百九話更新です。
大変お待たせいたしましたが、109話更新です。
短めですが、次話にネタ回したせいもあるのでご容赦を。

次話ですが、第十部のネタをまだ少し引きずると思います。
今回流れの関係上入れられなかった内容を、どうにか入れたいので。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。


白衣の英雄109
 シェリス・テオドシア・フォルン。
 シュッツブルグ王国のフォルン公爵家の一人娘だ。
 彼女は社交界において、時に聖女とも称される傑物である。
 
 その容姿は公爵家に相応しい華やかさでありながら、可憐。

 パーティーに出れば着飾った妙齢の美女達をよそに注目を集める華を持ちながら、
成人前の女性しか持ちえない愛らしさも持ち合わせているという、絶妙なバランス。
 人目がある場所では彼女の横に並びたくない、そう嘆く貴族女性は数多い。

 その立ち居振る舞いは、全貴族の鑑とも称される優美さ。
 
 パーティーでグラスを受け取る仕草一つとっても、極めて優雅。
 グラスを差し出した男性がその指先の動きに魅了され、しばらく動けなくなったという逸話さえある。
 背すじは常にピシッと伸ばされ、それでいて一切の緊張を感じぬ自然さ。
 時に貴公子にさえ見紛うというその姿勢は、フォルン公爵家の誇りとも呼ばれるほどの気高さに満ちている。

 知性も極めて優れており、社交界に出るいかなる人物とも談笑できる域。
 趣味の読書で身につけたというその教養で、あらゆる話題についていく。
 それでいて知識をひけらかす事はなく、あくまでも相手との会話を弾ませる一手段としている。
  
 そして何よりも称賛されるのは、その人格。

 社交界においては誰に対しても穏やかな笑顔で接し、多少の無礼は微笑み許す。
 それでいて言うべき時には穏やかに、だが毅然と気高く主張する。
 以前農民などいくらでも増えるのだから気にする必要はないとのたまった貴族を窘めた時など、
穏やかな態度で相手を終始否定はせず、それでいて巧みに話の流れを操作して、相手は勿論、
周囲で聞き耳を立てていた貴族達にもフォルン公爵から教えられたという農民の重要性を、深く理解させたという。
 
 また、領地の視察に赴く際も気品に満ち、かつ親しみやすい人格に多くの民が寄ってくる。
 老若男女問わず優しい笑顔で接するその姿の魅力は筆舌し難く、視察を楽しみにしている民も数多い。

 その優雅可憐にして清廉潔白と評判の聖女様は現在――――――友人に固め技を極めていた。
 
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何もなしです。
大変申し訳ないですが、何もなしです。
本編書いてて、気づいたらこの時間だったもので。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


コスモさん

姉妹の仲の歯車は、あの時点ではむしろ噛み合いかけてました。
ゼオードの死さえなければ、おそらく姉妹で仲良く逃げ出していたでしょう。

フライドチキン……ちょっと、話を展開する自信が(汗)

ローラ好きさん

楽しんでいただけたなら何よりです。
責任……どうでしょうね(汗)
彼のローラに対する思いは色々複雑ですし。
とりあえずは、先をお楽しみにという事で。



次話ですが、現在最終調整中です。
今週ちと忙しいですが、ペースさえ落ちなければおそらく次回更新できると思います。
毎度遅筆ですが、気長にお待ちいただけると幸いです。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。



番外編。
というわけで番外編です。
色々違いますが、前にかなり近いネタやってます。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


コスモさん

規則正しい人間だと思い込まれてるのが地味に効いてます。
今の彼が特殊な状態なだけなので、騙してるような気分もあります。

精進料理……あまり詳しくないんですよね。
禅寺体験修行で食べた時の料理は美味しかったですが。
おかゆってあんな美味くなるんだと驚いた記憶があります。

 さん

肉体強化で無問題と考えてください。
利便性で言えばぶっちぎりの基礎技術なのです。

 さん

お気遣いありがとうございます。
健康には気を付けたいと思います。

なお、海人は地味に刹那の死角に移動して耳塞いでます。
こそこそする時はとことんこそこそする男です。


次話ですが、概ね全体の方向性がまとまったため、順調に進んでいます。
ちょいと暴れすぎてるキャラがいるので、抑えるのに苦心していますが。
いずれにせよ毎度遅筆ではありますが、気長にお待ちいただけると幸いです。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。


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