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ラノベを目指してみよう
グース・カピーこと九重十造が人様を楽しませられるレベルの文章を目指して色々書き連ねる場所です。          軽く楽しく読める話を書ければいいなと思ってます。
番外編セットのみ。
というわけで、番外編セットのみとなります。
どうも良い具合の番外編のネタが浮かばなかったもので。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。 


コスモさん

いえ、技術レベルが高いので数百万は越えるかと。
もちろん、億には届かないでしょうけど(笑)

賞金首……一応いない、ですね。そのレベルで恨まれてる人間は大半ですが。

ベールさん

自国貴族に知られる方が問題なのは、仰った内容に加え無辜の自国民に被害が及ぶ可能性が出るからですね。
シェリスよりも早く海人が動いてしまう可能性もあるので。

オーガストの反応の一つとして、え? これでおしまい? と全年齢恋愛ゲーやって唖然とするってのもありそうですね。

一応シェリスの原動力は、子供絡みではありません。
厳密には間違ってはいないんですが、あくまでも子供も含まれる、ですね。
ちなみにトラウマ、とは少し違いますが、今のシェリスの基礎となった話は存在します。
どこで出すか、いまだに悩み中なんですが(汗)

がんぼったれさん

作者は夏というと地獄のような蒸し暑さしか記憶にないですね。
毎年夏場はキッツいんですよね……冬はいくらでも厚着できますけど、夏は裸が限界ですからねぇ。

シュッツブルグについてはかなり過ごしやすい気候です。仰るような過ごしやすい夏の日もあります。
もっとも、野外で伸びをした瞬間、急降下してきた鳥系魔物に頭からバクりなんて事態もありますが。


さて、次話ですが少々作者の頭が愉快な事になっております。
シリアス要素ぶっこんでも、なぜかお馬鹿系コメディに偏る珍現象が起きてます。
一瞬前の自分の正気を疑う執筆状況は色々アレですが、程良くバランス取りながら書き進めていきたいと思います。

では、今回も数多くの方のが来訪ありがとうございました。



番外編セット56


 番外編276
 

 海人の屋敷の中庭。
 緑豊かで美しいそこは、晴天の日にこそその真価を見せる。
 ともすれば暗いとも取れる色彩が日差しを浴びて生命感に満ち、そこに空の青さがなんとも言えぬ解放感を加え、
その両者のコントラストが見ているだけで頬が緩む美しさを醸し出す。
 軽く深呼吸すれば、胸にほのかな青臭さと土の香りが広がり、なんとも心地よい。 
 開けた場所で日光浴を楽しむ事もできるし、涼しい木陰でのんびり休む事もできる。
 池もしっかり手入れされているので、暑い日には氷塊と共に足を突っ込んで涼む事も可能だ。

 屋敷の住人は誰しもこの快適さに満足しているが、中でも一際楽しんでいる人物がいた。 
 
(…………やはり心地良いな。これだけでこの屋敷を買った甲斐があるものだ)

 目を閉じて日差しを浴びながら、海人はそんな事を思う。

 海人が住んでいた世界では、日光浴などそうそう楽しめなかった。
 観光地に行こうが隠れた名所に行こうが、どこからともなく訪れる厄介事。
 きっちり情報操作をしても偶然までは避けきれるはずもないとはいえ、その偶然がほぼ確実に起こり、
どれも命の危険に直結するとなれば、日光浴など楽しめようはずもない。
 銃弾程度なら可愛いもので、酷い時は戦闘機が出張ってきた事もあるのだ。
 
 一応自宅では日光浴できなくもなかったが、連日無粋な命知らずが来る環境ではとてものんびりはできない。
 後ろ暗い人間らしく闇に潜んでくればいいものを、わざわざ日の高い時間を狙ってくる者達も多かったのだ。

 だが――――ここでは、そんな煩わしい要因は皆無。

 なにしろ、天地海人の化物具合どころか名を知る者すら少数派。
 知っている者も友好的であり、警戒は最低限度で十二分。
 どこにでも自由に気兼ねなく出歩く事ができ、外食も毒の心配をする必要がない。
 かつては面倒だった食材調達も、町が遠いだけで普通に店に行って物を買える。
 
 そんな状況の中で手に入れた、この屋敷。
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番外編+最新話加筆修正。
というわけで、番外編と最新話の加筆修正になります。
番外編の方は定番ネタですが、ちょっと実験的に書き方を変えてみました。
こっちの方が時間的にはかなり早くなるみたいなんですが、ちょい違和感が(汗)

最新話の加筆修正については、そこまで大きな修正ではありません。
これ入れた方が自然かな、とか、こっちの方が読みやすいかな、とちょこちょこ弄っただけなので。
間違い探し、という程ではありませんが、読み直していただかなくとも次話を読む際に支障はないかと思います。

では、コメント返しさせていただきます。


ベールさん

海人、審美眼もありますがそれだけだったりします。
なので、親が集めてた器とか、エミリアが集めた器とか値段的な価値が分かってません。
子供の頃から使ってるお皿が、社会人の平均月収並とか想像しろって方が無理かもしれませんが。

権力者、腐ってるのが多いのもあるんですが、それ以上に海人の扱いが簡単なのに難しいんですよね。
権力者なんて、欲かいてなんぼのとこもあるので、そのせいで見極め間違えるのもいるのです。
放置しとけば庭先に金の卵産んでくれるけど、刺激して多く産ませようとすると国土全域に隕石降らす鶏ってとこでしょうか。

名無しの英雄は扱い難しいんですよね。
他国に知られても危なく、自国貴族に知られても危ない。
そしておそらく、シェリス的には後者の方がより危険。

各キャラがゲームを知った場合の反応ですが、せっかくなんで一部ちょろっと書いてみます。
レザリア:RPGでこんな簡単に魔物倒せたらよかったのにな、と涙する。
メイベル:お子様禁止ゲーで学習し、リアルの手法の幅を広げる。
オーガスト:恋愛ゲー終盤で主人公の鈍感力にキレる。

コスモさん

魔王所持状態で先代勇者を復活させると、戦闘後世界征服エンドになりそうですね。
作者のイメージとしては、木の棒と金属製の武器すら買えない資金で旅立たされた系勇者なので(笑)

発掘物ネタ……実は諸事情でちょい危険なのです(汗)

 さん

変形合体はいいとして、搭乗者が三人は寂しいですよね。
いや、人工知能に頑張ってもらえばなんとかなるか……?

がんぼったれさん

言われてみると、最近訃報多いですね。
とりあえず、作者にそこまで無理する根性はないので御安心を!(ダメ人間)

エミリアは、本当に色々アレなんですよ。
エピソード書く際にまず注意するのが年齢制限なぐらいなんで(汗)


さて、とりあえず最新話修正終わりましたので、次話にとりかかろうと思います。
追加修正への未練はありますが、泥沼にはまる予感しかしないので。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。




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番外編。あと、一応水曜深夜に本編を更新いたしました。
というわけで番外編になります。
特に珍しさのない定番ネタになります。

あと、一応水曜深夜に本編を更新しております。
加筆修正が確定しているので、暫定版ですが(汗)

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


 さん

ローラの場合、慣れ要素はメイベルの影響ですね。
彼女の手管を長年見てますので。実践はしてませんが、知識だけは豊富です。
一応、現状でも本人的には案外幸せだったりします。

がんぼったれさん

温かいお言葉ありがとうございます。
一応、作者的には無理はしてないつもりなのです。
……基本、作者は根性なしなので汗)

ローラがエミリアのエピソードを知れば……彼女も唖然とするかもです。
過去のローラも十分ヤバいんですが、エミリアの場合ある意味それより過激なので。

レザリアが器にまつわる話聞いたら、ブチ切れが優先されますね。
海人とエミリアの関係進展としては大した話ではなく、それでいて彼女の逆鱗全力で蹴っ飛ばすレベルの話なので。

コスモさん

レザリアは元々欲しければ金を惜しまないですが、資金力による影響も大きいですね。
多忙と相まって死ぬ前に使いきれるだろうかって状況なので。

仰る通り、茶室も騒動の種ですね。
どうやって建てた、という至極当然の疑問が避けられませんし。

ガラスの芸術……本編でやるかもしれません。


とりあえず、、最新話加筆修正自体は確定しました。
といっても、方針は決まったものの、どうにも上手くはかどってないんですが。
とりあえず次回までに書けるだけ書いて、そこですっぱり切り替えようと思います。
それ以上はおそらく、これまでのパターンからして無駄に沼るだけなので。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。

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大変お待たせいたしましたが、百四十四話更新です。
大変お待たせしてしまいましたが、どうにか本編更新いたしました。
ただ、突発的な大工事の影響でやらかしてる可能性あるので、とりあえず暫定版とさせてください。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


ベールさん

魔力回復はある程度余力がないと回復速度落ちますが、カロリー消費ではないですね。
そうだったらダイエット法の一つになりそうですけど(笑)

ホワイトデーのあれは、海人は幼少時からくれた人全員に返してます。
数が多いから簡略化、という発想がそもそもない男です。
ちなみに、基本は女性に対して紳士です彼。

仰る通り、規格外が受け入れられやすい土壌ではあります。
超人もですが、魔物の被害が本当に凄い事になってるので。
ただ、海人と良い関係を築ける権力者は少数派ですね。

蛍さん

香りだけは良いので、それで無理やり満足するといったところですね。
香りで心を安らげ、味で気分を引き締めてる、の方が適切かも?

がんぼったれさん

その理由もありますね。
自分がどう動いてしまうか予想できないので、控えている感じです。
海人の傷を下手につつきたくないという思いもありますが。

そして温かいお言葉ありがとうございます。
実はお察しの通り、ちょい体調不良も重なってました(汗)
今は回復しましたが、寝ようとすると音が聞こえるほど動悸が激しくなるという謎の症状で、再度の睡眠不足に陥ってました。
幸いにして、耳の方は再発しませんでしたが。

メイドスキーさん

温かいお言葉ありがとうございます。
年齢制限は主にグロ方面だったんですが、工事に伴い性方面が消滅しました。
ただ、後者はどこかで入れるべき内容ではあるので、ソフト化してひょっこり復活すると思います。


最新話、とりあえず一度寝てから読み直してみようと思います。
最後の場面とか、もっと話膨らませられた気がするので。
良い案が思いつけば、おそらく日曜に加筆すると思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。




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