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ラノベを目指してみよう
グース・カピーこと九重十造が人様を楽しませられるレベルの文章を目指して色々書き連ねる場所です。          軽く楽しく読める話を書ければいいなと思ってます。
番外編。
というわけで、番外編です。
割と定番なネタになります。

それと御指摘いただいて気付きましたが、前回の番外編誤字というか、作者の無知がありました。
最高学府って大学そのもので特定の大学ではないんですね。
番外編セットにまとめる時には、修正させていただきます。
御指摘ありがとうございました。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


コスモさん

仰る未来は両親の失踪さえなければ、本当にありえた話です。
ある意味一番海人にとっては平和な未来だったかもしれません。

食品サンプル……海人の悪戯好きと主要キャラの食いしん坊率の高さ合わせると、惨劇しか見えない(汗)
ちょっと考えてみます。

 さん

それだけ感情移入していただけたなら、作者としては感無量です。

飛べないブタさん

あの話は一応、もしも話の一環と思ってください。
一人ぐらいは海人に偶然関わっててもいいんじゃないかな、という思い付きの話です。
いや、実際海人が一度ああいう甘い面見せちゃうと、翌年何人生き残ってるかって話になりかねないので(汗)



次話ですが……最終調整中なので、多分次回更新できると思います。
執筆時間の関係で遅いのは相変わらずですが、不気味なぐらい順調です。
どっかで絶対ポカやってる、という前提でチェックしながら、きっちり仕上げたいと思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。

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番外編。
というわけで番外編です。
完全な思い付きで、粗も多い話になります。
おそらく本編との矛盾もありますが、寛大な気分で読んでいただけると幸いです。

では、コメント返しさせていただきます。

ディスさん

頭の悪いキャラ、となると一応ケルヴィンが該当します。
仕事では主に周囲に出してもらった戦術・戦略を、彼が優れた直感で判断する事で成果を叩き出してます。
ただ、自分が足りない事は自覚して周囲に助けてもらってるので、ただの馬鹿ではありませんが。
ゲイツは馬鹿そうかもしれませんが、知識量は多く、頭使う癖もあるので普通に賢いです。
オーガストに目をかけられてますし、どっかの過保護さんも料理長の為に色々叩き込んでますから。

そして肝心の御質問の件ですが、とりあえず予定はあるとだけ。
御期待に沿えるかは分かりませんが、そういう系統の話自体は予定しています。
既に仕込みも始めているので、楽しみにしていただければと思います。

スコブルイヌスキーさん

楽しんでいただけているなら幸いです。
味覚の違い、どこかしらで本編に入れる事になると思います。
第十部で入れる予定だったのが、展開の都合で入れそこなっているので。
どうしても無理そうなら番外編送りですが(汗)

ルミナスは元気です。
仕事なので気分は切り替えてます。
終わったら飛んで帰ってくるでしょうけど。

 さん

誤解があるようですが、五年分というのはルミナスの提案です。
実質は海人の言葉でタダになっている事が、98話に出ています。

ルミナスが負け犬化するかも不透明かと。
仕事上不利なのは間違いありませんが、ローラの方がよほど不利な立場ですから。

コスモさん

コーヒーのタイプによっても合う物変わりますが、確かにショートケーキは合いますよね。
個人的にはチーズケーキ系も捨てがたいですが。

もしもネタだと割とやりたい放題やれるんで、正直その日の気分でやってみたいの変わるんですよね。
今だと、もしも海人がシェリスの幼馴染だったら、というカオスなネタ書いてみたいかも。

てぃしぃさん

エスプレッソ前提だとローラとハーロック姉妹限定……と思ってましたが、考えてみれば海人達でやっても問題なかったですね。
ちょい考えてみたいと思います。

どんじゅさん

ああいうネタはそれなりにあるんですが、ネタバレ回避で出せない事が多いです。
一度、書き上げてから洒落にならないネタバレに気づいて没に叩き込んだのが地味にトラウマです(汗)

ロボット三等兵さん

あの二人と長く付き合ってるわけですから、現金にもなります。
昔から厄介事持ち込みまくる実姉の扱いが雑、というのもありますが。



次話ですが、順調に思えます。
先の仕込みをどう入れるかにちと悩んでますが、不気味なぐらい引っかかりを感じません。
今週仕事の都合で執筆時間削られそうではありますが、きっちりチェックしながら頑張りたいと思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。

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番外編。
というわけで、番外編です。
さして珍しくはないネタだと思います。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


コスモさん

予想可能なトラブルならレザリアが対処するでしょう。
彼女もかなり優秀ですので。ええ、予想可能なトラブルなら。

カフェオレ、カフェラテですか……前者はともかく、後者はエスプレッソ前提ですからね。
番外編でやるにはちと考える事が多くなりそうです。

リゼルグさん

実際には割と忙しいですが、レザリアの仕事量に比べれば休暇同然、というのが正確なところです。
あくまで彼女らが予測可能な状況の話ですが。

シェリス様を舐めちゃいけません。
大概の状況で生き延びられるよう、相当修羅場潜らされてます。
知識上の危険を体感させられるなんてのもザラです。

ディスさん

メイド達の普段の行動はあれですが、仕事の時は大体周囲が地獄絵図です。
ローラは行動はともかく表情があれですからねぇ……その場にいると人間の演技をした人形とかに見えるかと。
ルミナスさんは、まあご勘弁を。仕事で離れてる以上、そうそう出番はないのです。

7週も読んでいただけるとは、誠に光栄です。

 さん

二人の関係を楽しいと思っていただければ何よりです。
もどかしい関係はかなり続くかと思われます。

 さん

贈った布の正体は、とりあえず秘密という事で。
これまでの情報で推測可能だとは思いますが、あえて伏せていますので。
今後、不明な方が楽しんでいただけそうな内容も出てくると思います。

ロボット三等兵さん

現状は割とお得なお仕事なので周囲から羨まれるでしょう。
とはいえ、レザリア以上の適任者がいないので仕事の奪い合いにはなりませんが。


次話ですが、そこそこ順調です。
ちと体調崩して判断能力落ちてるせいかもしれませんが(汗)
色々仕込みはありますが、頑張りたいと思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。




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大変お待たせいたしました。百十話更新です。
大変お待たせいたしましたが、110話更新いたしました。
今回も短めですが、主に前話のとは別のネタを後に回したためになります。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


 さん

耳が痛いです。
前話から確実に更新できると思う時に絞ってと思ったんですが、甘かったようです。



次話ですが、少しずつ話が転がり始める予定です。
本格的に始まると一話当たりの量が少しずつ多くなってくると思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。


白衣の英雄110

 シェリスの言葉に海人はふむ、と軽く頷き、ソファーにかけ直した。

「王都か。目新しさという点では悪くあるまいが……実際どうなんだ?」

 僅かに身を乗り出しながら、海人は尋ねる。

 シュッツブルグ王都セルトリティア。
 言うまでもなく、この国の中心である大都市だ。
 食事に限らず高品質の商品が集まる場所でもある。
 目新しく、かつ良い物を求めれば普通はそこにいきつくだろう。

 が――――普段海人達が行っているカナールと比較すればどうなるかは分からなかった。

 カナールはこの国にある四つの大商会の創業者達が一から作り上げた町。
 彼らが各々の商人としての目利きや人脈を活かした結果、あの町には最高品質の商品が数多出回っている。
 食事においても例外ではなく、高級店から大衆店までハイレベルな店が軒を連ねているのだ。 
 
 雫の要望的に目新しさは大事だが、普段行っている場所より質が落ちるとなれば話は別。
 海人のそんな懸念を見透かし、シェリスはたおやかに微笑む。
 
「ふふ、御心配なさらずとも王都は王都の名に相応しい店が揃っており、料理店も例外ではありません。
それにカナールの店はどれも素晴らしいですが、王都に比べれば広さで劣りますし、どちらかと言えば商業都市。
賑やかさや活気では劣りますが、街並みを含めた華やかさにおいては王都が上です。
目新しさを加味すれば、貴方達にとってはカナールよりも訪れる価値がある場所でしょう」

 静かに、だが確かな自信を感じる口調でシェリスが語る。

 カナールは確かに国内有数の素晴らしい町だが、非の打ち所が一切ないというわけではない。
 町の歴史がまだ短く、街並みにも町を運営している長老達の影響が強く出すぎているのだ。

 街並みは考えられてはいるが、どちらかと言えば美しさよりも清潔感重視。
 もっと言えば、常に町全体の清潔感を保つ為、掃除のしやすさが重視されている。
 その為、実用美は文句なしだが少々華やかさに欠ける仕上がりになっているのだ。

 対して王都は国の象徴としての側面が強く、風格と造形美が重視されている。
 歴史ある街並みの風格はそのままに、それに馴染ませるよう徐々に取り込まれていく最新の美意識。
 住まう人間が不便を感じない程度の実用性を残し、残り全てを造形美につぎ込んだそれは、カナールでは及ばない。

 そして、そこに軒を連ねる料理店もその風格に相応しい店になっている。
 店の内装や接客は言うまでもなく、出される料理も高品質。
 大衆店であっても例外ではなく、何も言わずとも観光客に再訪を促せる店ばかりだ。
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