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ラノベを目指してみよう
グース・カピーこと九重十造が人様を楽しませられるレベルの文章を目指して色々書き連ねる場所です。          軽く楽しく読める話を書ければいいなと思ってます。
番外編。
というわけで番外編です。
特に珍しくはない定番ネタになります。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


コスモさん

あ~、あれ面白そうだなとは思ったんですが、手出してないんですよねぇ。
時間があればすんごくやってみたいんですが。

彼らにアクションなど入れる妥協性があれば、多少売り上げは伸びてたでしょうね。
個人的には、それでもリアル準拠の時間に耐えられるゲーマーは少数派だと思いますが。

高カロリー食……女性の天敵、されど彼女らは余裕で消費してしまうのが難点ですね。
           やるとすれば味方面からですかね……ちょい考えてみます。

 さん

倍速機能付けても使わなきゃいいだけのはずなんですが、こだわりで売上捨てたある意味究極の頑固集団ですね。
ここまで徹底すると一部の層に対してはカリスマ性すら持つかもしれません。
仰る通り、新規獲得は絶望的でしょうが(笑)



さて、次話ですが、どうにか最終調整までこぎつけました。
ここからの大幅変更はないと思うので、おそらく次回本編更新できるかと思います。
毎度遅筆ですが、気長にお待ちいただけますと幸いです。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。


 
続きを読む
番外編。
というわけで番外編になります。
ネタは定番の珍しくもないネタになります。

次話ですが、相変わらず難航してます。
どうも書いてて雰囲気が今一つ最初のイメージ通りにならないので、色々試行錯誤中です。
とりあえずGWにまとまった執筆時間取れそうなので、気合入れて書き進めたいと思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。



続きを読む
番外編セットのみ。
というわけで、番外編セットのみになります。
申し訳ないのですが、諸事情で番外編書く時間が取れなかったので。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


コスモさん

仰る通り、とんでもねえ進化してます。
努力には相応の結果が伴う、ある意味夢のある話ですね。
被害総額は夢も希望もありませんが(笑)

癌……とりあえず、肉体強化では治らないとだけ。使いそうなネタなので。

 さん

楽しんでいただけたなら何よりです。
それもこの長さを一気読みとは……作者冥利に尽きます。
今後も頑張らせていただきます。


さて、次話ですが案の定難航してます。
なんというか、最近頭の回転がますます悪くなってるような気がしますね。
駄目元でDHA補給に青魚食べる量でも増やしてみるべきか……?
とりあえず、毎度のことですが気合入れて頑張りたいと思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。


番外編セット47


 番外編231


 炎天下、という言葉がある。
 焔の如き陽光に晒される地上を表した言葉だ。
 魔法学が進んだ近年であれば、都会の店に入れば魔法による冷風があり、
それなりに快適に過ごせるが、それとて束の間の息抜き。
 仕事の為に一歩外に出れば、体が溶けて消滅するのではないかという熱気が再び襲ってくる。
 殊更にそういう日が増える夏は、まさに地獄と言えるだろう。
 
 が――――それに全力で抗い、時には楽しみに変えるのが人間のしたたかさだ。

「ん~、美味しいわねぇ~♪」

 ルミナスが翼をばたつかせながら、満面の笑みを浮かべる。

 今しがた食べたシャーベットが、なかなかの出来だったのだ。
 レモンの果汁をベースに砂糖や蜂蜜を混ぜて凍らせた、ただそれだけの物。
 その味をこの太陽を殴りに行きたくなる熱気が、極限まで高めている。

 暑い日は苦手だが、それでもこの味は格別だった。

「同感ですが……さっさと食べないとレモンジュースになりそうですわね」

 憎々しい太陽を見上げながら、シリルがぼやく。

 ルミナスとは対照的に、シリルの目には光がなかった。
 ルミナス特製のシャーベットは確かに美味いし涼やかだが、やはり暑すぎる。
 食べる端からシャーベット以上の水分が汗として流れ出ている気がするほどだ。
 
 その疲労感を倍加させているのが、現在進行形で溶けているシャーベットの姿。
 一応溶けないよう気を配ってはいたのに、既に器の底がレモンジュースと化している。
 いくら冷たい物を食べようと、暑いという現実は変わらないのだと改めて突き付けられているようだ。

 なにより、味は良くともシャーベットは見た目が寂しい。
 盛り付けはちゃんとされているのだが、いかんせん黄色一色。
 器を吟味したところで限界があり、これでは気分が盛り上がらない。
 
 シリルがそんな事を思っていると、

「あっつ……! うっわホントすごい暑さですね!?」

「だな。が、だからこそ冷たい物が美味い」

「流石にこの暑さは私としては遠慮したいが……まあ、たまにはよかろう」

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番外編+最新話微修正。
というわけで、番外編と最新話の微修正になります。
最新話の微修正については、ほぼ間違い探しレベルです。
一か所だけ変わってますが、ほぼ作者の自己満足なので読み直していただかなくとも支障はないと思います。
番外編の方は定番ネタになります。

それと一応ですが、コメント返しは原則公開コメントのみにさせていただいております。
ただし、もし非公開や拍手でコメント返しご希望の方いらっしゃいましたら、その旨書いていただければコメント返しさせていただきます。

では、コメント返しさせていただきます。


コスモさん

ええ、日曜前に更新いたしました。
睡眠時間削れましたが、どうにか。自業自得ですが(汗)

雫の場合能力が使用不可なのが一番痛いんですよね。
もっとも、問題なく使用できるようになったらパワーバランス一気に変わるんですが。

ピリ辛料理……ピリ辛の基準が問題ですね。担々麺とかもピリ辛に分類されるのかなぁ……?



さて、次話ですが……難航してます。
闇鍋状態はやはり制御難しいですね。我ながら未熟です。
どうにか頑張って書き進めていきたいと思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。


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