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ラノベを目指してみよう
グース・カピーこと九重十造が人様を楽しませられるレベルの文章を目指して色々書き連ねる場所です。          軽く楽しく読める話を書ければいいなと思ってます。
番外編。
というわけで番外編になります。
思いつきでいろいろ粗いネタですが、一応時系列的には第四部近辺になります。
ひょっとすると矛盾等あるかもしれませんが、本編とは無関係という事でお願いいたします。

では、コメント返しさせていただきます。


コスモさん

仰る通り、海人のせいで先読み磨かれてます。
どのみちあの槍がある時点で彼らに勝ち目はありませんでしたが。

インゴット……貴金属とかですかね? 使うとすれば……ちょいネタ浮かびました。次回書くかもしれません。


次話ですが、割と順調です。
とあるキャラ関連ではっちゃけすぎてる気がするので、調整中ですが。
いっそ一度自重捨ててみるべきかなぁ、とちょっと悩んでます。
毎度遅筆ですが、気長にお待ちいただけますと幸いです。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。


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番外編。
というわけで、番外編です。
毎度おなじみ思いつきのネタになります。
時間軸的には第十二部冒頭後ですが、一応本編とは無関係という事でお願いします。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


高二で厨二さん

ありがとうございます!
高望みかもしれませんが、本気で4巻までは続いてほしいので。
刹那と雫のイラストは何としてでも見たいのです……!

コスモさん

仰る通り、条件考えると世間一般的には凄く早いです。
普通なら条件出した瞬間、別れ話に発展するレベルなので。

元の世界の海人の屋敷にもワイン眠ってます。
美味しい物好きな奥様が買ってたヴィンテージ物とか。
海人が中身を見てないので、死蔵状態です。


さて、次話ですが長引くかと思ったゴタゴタが案外あっさり片付いたので、ちゃっちゃか書き進めてます。
とはいえ、いろいろ実験しつつ確認しているのでいつも通り遅くなりそうですが。
最新話の修正も並行して進めておりますが、次話優先の都合上少し遅くなりそうです。
毎度遅筆ですが、気長にお待ちいただけますと幸いです。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。




続きを読む
大変遅くなりましたが、百三十話更新です。そして、皆様のおかげで二巻出ます!
大変お待たせいたしましたが、どうにか本編更新いたしました。
まだ気になる箇所もあるので修正の可能性大ですが、流れ自体は大きくは変わらないと思います。

そして、皆様のおかげで二巻出ます!
来月末発売予定で、書き下ろしもあります。
よろしければご購入検討していただけますと幸いです。

では、コメント返しさせていただきます。


コスモさん

仰る通り、実際良策です。
別の被害者出そうですが、海人は気にしませんし。
一応防止策も打ってたりはしますが。

特殊メイク……海人がやると下手すると魔物と間違えられてデッドエンドが(汗)


さて、次話ですが、諸事情でちょい手間取りそうです。
今回は確認がてら色々試すつもりなんですが、私生活の方が少しごたついてまして。
とはいえ二巻も出る事ですし、気合入れて書いていきたいと思います!

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。


白衣の英雄130
 シュッツブルグ王国、カナールの町。
 商業が発達したこの町には、多くの良品が集まる。

 掘り出し物めいた質の高い芸術品。
 昨今の流行りからは外れるデザインだが高品質な衣服。
 果ては誰もが知るようなデザイナーの一品物まで。

 料理屋も例外ではない。
 高品質な素材を惜しげもなく使った、高級料理店。
 良質だが安い材料を、腕で高品質な料理に仕上げる店もある。

 その代表格の一つに、≪リトルハピネス≫という店がある。
 
 気風ついでに恰幅も良い女性店主の作り出す料理は、どれも外れがない。
 庶民向けの価格でありながら、庶民から貴族まで誰もが満足する品質を提供している。
 値段以上の満足感を確実に味わいたいならここ以外の選択肢はない、そんな事を言う者も少なくない。

 なので日頃からとても賑わっているのだが、現在はそれ以上だった。

「ってなわけで……まだ先だが、結婚式の日取り決まったぜおらあぁぁぁぁっ!!」

 そう言って高々とジョッキを掲げた男――ゲイツ・クルーガーに合わせ、店内に喝采が響き渡る。
 彼のいるテーブルだけでなく、他の客席からも祝福されているからこその状況だ。

「しかし、式まで長かったな? 初めて会った時にランクA昇格ほぼ確定だと言ってたのに」

 くっく、とからかうような笑みを向ける白衣の男――天地海人。
 揶揄するような言い方とは裏腹に、その視線は優しい。  

「うっせ。実績は問題なかったみてぇだが、上の連中に若さで渋られたんだよ。
だが俺はそれを更なる実績で黙らせた! つまりすげえ! 流石俺!」

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大変申し訳ありませんが、何もなしです。
大変申し訳ありませんが、何もなしです。
理由は、仕上げた次話を読み直した際に致命的な矛盾に気づき、半分ほど消して書き直す必要が生じたためです。
期待してお待ちくださっていた方々には大変申し訳ありませんが、もう一週かけさせてください。

誠に勝手ながら、コメント返しは次回にまとめてさせていただきます。
では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。




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