ラノベを目指してみよう
グース・カピーこと九重十造が人様を楽しませられるレベルの文章を目指して色々書き連ねる場所です。          軽く楽しく読める話を書ければいいなと思ってます。
番外編
というわけで番外編です。
今回は本編前の話で、やや長めになります。
少しばかり定番からは外れてるかもしれません。
思い付くままに書いたので、矛盾等あるかもしれませんが、寛大な心で読んでいただけると幸いです。

次話なんですが、ひょっとしてなくてもかなり長くなりそうです。
書きたい要素と書かなきゃいけない要素がかなりの量でして。
色々削っても、多分普段の1.5倍以上の分量に(汗)
とはいえ、筆は進んでるので次回か遅くともその次には更新できると思います。
毎度遅筆ですが、気長にお待ちいただけると幸いです。

では、今回も数多くの方のご来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。


続きを読む
番外編セットのみ。
というわけで、番外編セットだけです。
良いネタが浮かばなかったもので。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


コスモさん

まあ、あの二人はあんな感じです。
結ばれた場合は間違いなくケルヴィンが尻に敷かれるでしょう。

先延ばし……一応一人いますね。
守護三公残りの二人も予定より遅れてますけど、存在の暗示すらないのは一人です。
ただ、遅れても問題ないと言えば問題ないキャラでもありますが。

ホセさん

あえて描写を省いて想像に任せる手法もありますから、なかなか判断が難しいですよね。
とはいえ、私の場合分かってもらえないのは単なる描写不足の可能性の方が高いですが(汗)

次回、ある意味では海人も暴れます。
メインで暴れるのはシリルですが。


次話ですが、ちとえらい事になってます。
シリアス傾向の話なのに、コメディ傾向が強くなるという異常事態。
原因は分かり切ってるんですが、入れないわけにはいかないしなぁ……。
上手くバランスとって書き進めたいと思います。

では、今回も数多くの方のご来訪ありがとうございました。



番外編セット22
 番外編106



 
 海人の屋敷の地下室。
 引っ越し当初は研究機材が置かれるだけで殺風景だったここだが、
最近はすっかり明るくなっている。

 理由の一つは、照明。
 改装に伴い適度に配されたそれは、地下という事を忘れる程に明るく、
また部屋の風景に溶け込んでいる。

 もう一つの理由は、内装。
 元々隠し倉庫として作られた部屋だけに内装も簡素、というか寒々しかったのだが、
今は全体が明るく温かみのある色調に変わり、照明の効果を高めている。

 そして最後の一つが、

「毎度のことですけど――――なんですかこれぇぇぇぇぇえっ!?」

 海人の世界のゲームをやりながら頻繁に悲鳴を上げる、雫だ。

 彼女の名誉の為に記しておくと、腕前自体は非常に良い。
 RPGなどは普通だが、アクション系などではその反射神経の良さが存分に発揮され、
ゲームを始めて数ヶ月とは思えない腕前を見せつける。
 分野を限定すれば、その道のプロと呼ばれておかしくない次元だ。
 
 ではなぜ悲鳴を上げるのかと言えば――――概ね海人のせいである。

 長じて自分で作った自作のゲームは勿論、子供の頃に物足りなさを感じて改造した市販のゲームさえも難度がトチ狂っているのだ。
 RPGでの例をいくつか挙げると、雑魚戦でさえ戦略を練らねば全滅の危険があり、やっとの思いでボスまで辿り着けば初見殺し。
 幾度とない全滅の果てにボスを倒したかと思えば、今度は時間制限・雑魚出現付きの脱出劇。無論、クリアできなければやり直しだ。
 一応時間制限付きの場合は運要素は概ね排除されており、道中の雑魚戦の回数は固定、
出現敵もランダム要素が少なく最適な戦略を作っておけば多少余裕を持ってクリア出来るのだが、
それゆえに諦めるに諦められないという鬼畜仕様である。
続きを読む
番外編+九十六話若干修正。
というわけで番外編と最新話の微修正です。
番外編のネタは珍し……くはないと思います。

では、コメント返しさせていただきます。


カインさん

楽しんでいただけたならなによりです。
本当は過程もある程度楽しんでいただける内容であるべきなんですが……精進します(汗)

設定に関しては出し切れないというより、出す匙加減に悩んでる感じですね。
一気に出しては白ける、かと言って出さなすぎるとつまらないので。

コスモさん

シリルは兄程ではないですが、姉にも敬意を抱いていました。
だからこそ許せない、という側面もあります。

パフェネタ……大好物なんですが、ネタに乏しいです(汗)
チョコバナナパフェが大正義な人間なので。

 さん

すみません、ネタが分からなかったです。
多分楽しんでいただけたんだろう、と勝手に納得しておきます(笑)

名無しの権兵衛さん

感動した……そこまで思っていただけたのであれば、作者冥利に尽きます!
あそこは第九部で一番書きたかった場面ですし!

ホセさん

御指摘ありがとうございます。
該当箇所を修正しておきました。
仰る通り、死体刺して血が噴き出るなんてありえないはずですね。
まあ、何度も何度も勢いよくぶっ刺してれば噴き出たように見える可能性もあるのかもしれませんが。
勢いのまま書いて、普通に気づいてませんでした(汗)

メルヴィナの発言ですが、当然教皇や枢機卿も全員皆殺しです。
分かりにくいようなので、こちらも若干修正しておきました。

他については、次話以降のお楽しみという事で。

シャオさん

足手まとい、とはちょっと違うかと。
ルミナスもシリルも強いので、能力的には足を引っ張りません。
いなくても、あの三人なら十分殲滅出来てしまうだけです。

後半の方は、ネタバレ絡むので伏せさせていただきます。

リゼルグさん

本気が槍、というより天分が槍ですね。
十年握れてすらいなかったわけですから。
ただし、次話の暴れっぷりは色々凄くなる予定です。
海人がどんだけぶっ飛んだ槍を生み出したのかと合わせ、楽しみにしていただければと思います(笑)

 さん

そう思っていただけたのであれば、作者的には成功です。

飛べないブタさん

あくまで今回はシリルがメインなので、主人公は影が薄いのです。
決して主人公らしい場面を取られたとか彼にはこういう事は無理だとか、そんな事は……ない、はずです(笑)
次話ではある意味大暴れする予定ですし。

海人陣営の戦力、実はかなりイカレてます。
リレイユの機動力+海人開発の攻撃魔法+魔力タンクとしての宝石だけでも十分ヤバいですし。
ぶっちゃけ、ローラなどのぶっ飛んだ個人を投入しない限り、数揃えても勝ち目ありません。

海人の成長を感じていただけたようでよかったです。
ゆっくりとではありますが、彼も少しずつ変わっているように書いてるつもりなので。


次話ですが、かな~り筆が進んでます。
大きい情報いくつか開示出来た為か、気が楽になりました。
色々盛り込まなきゃならない内容があるので手間取りそうではありますが。
更新速度上げられるよう頑張りたいと思います。

では、今回も数多くの方のご来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。





続きを読む
大変お待たせしましたが、九十六話更新です。
大変お待たせしました、96話更新です。
思ったより、というかあまり血生臭くなりませんでしたね。
これ余計、っての省いていったらこんな感じになりました。
血みどろ期待してた方がいらしたらすみません。

では、コメント返しさせていただきます。


iruさん

セットの更新だけなのが申し訳なかったです。
楽しんでいただけるといいんですが。


さて、次回は戦闘メイン、その次かさらに次で第九部終了となる予定です。
出来れば次の次で九部終わらせたいんですが、書かなきゃならない事が多いので(汗)

では、今回も数多くの方のご来訪ありがとうございました。




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