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ラノベを目指してみよう
グース・カピーこと九重十造が人様を楽しませられるレベルの文章を目指して色々書き連ねる場所です。          軽く楽しく読める話を書ければいいなと思ってます。
大変申し訳ないのですが、何もなしです。
大変申し訳ないのですが、何もなしです。
情けない話ですが、金曜に派手にすっ転び、右手を軽く痛めてしまいまして。
かなり回復はしているんですが、まだ執筆がちょっと厳しい状況です。
とはいえ進行状況と回復速度考えると、次回は本編更新可能かと思います。

誠に勝手ながら、コメント返しは次回にまとめてさせていただきます。
では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。


番外編。
というわけで番外編になります。
今回、お食事中の方は避けた方が良いかもしれないネタが含まれております。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


ベールさん

宝蔵院姉妹については、先々色々出す予定です。
設定出してない比率だと、多分現在レギュラー陣トップなので(汗)

シェリスも一応順応性は高いです。
なので、ゲームを進めていくとそういうものだと認識するでしょう。
小説とかならともかく、キャラを操作してる中で城門素通りは初見だと彼女にとって衝撃的だと思うんですよね。
なお、クソゲーの鬼畜難度ボスですが……二人共敵の攻撃が見えて自分の攻撃を当てられる事に驚くかもしれません。
身近に本気だと攻撃見えない反応できない防御無視一撃必殺&攻撃が掠りもしない理不尽ボスがいますので(笑)

科学知識については、海人側に知識伝授の利益がほとんどないんですよね。
シェリス側からもらいたい物なんてほとんどないですし、あっても創造魔法使えば十分なので。
もっとも、あくまで現時点での話で、状況の変化によっては絶対にないとも言い切れないわけですが。

 さん

いや、耳が痛いです(汗)
即興で書ける内容だとその二種が一番書きやすいので、ついつい偏ってしまうんですよね。
もうちょっとバリエーション増やすよう意識したいと思います。


次話ですが、やはり不気味なほど順調です。
何度かやらかしはあったのに、なぜかいつもより修正が楽だったんですよ……見落としが怖い(汗)
気を抜かぬよう、粛々と書き進めていきたいと思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。



続きを読む
番外編セットのみ。
というわけで、番外編セットのみになります。
良い感じな番外編のネタが出てこなかったので。

ちなみに前回行った61話の修正ですが、海人が茶室作りたいと言ってた箇所です。
刹那が客の前で反応しない事はともかく、その後に何ら言及がないのはおかしかったので。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


 さん

作者もやってみたいです(笑)
私的にはぶっ飛ばしたい味方がいるゲーム代表格はバハラグですね。
各キャラ個性的で好きなゲームではあるんですが。

コスモさん

魔物製造工場ありそうですね。
潰した後は魔物が有限になって縛りプレイになるかもしれません。

ダイエット奮闘……考えてみると、前の番外編は薬が主題になってましたね。考えてみます。

ベールさん

刹那も多少は海人の世界の文字読めます。
雫ほど執着してないので、読める範囲から推測してるのが大部分ですが。
ちなみに、シェリスあたりが海人の世界のゲームをやった場合、おそらく最初の疑問は『え? どうして一般人が城門素通りできるの?』になるかもしれません。

あの世界、娯楽本は案外少なかったりします。
もちろんあるにはあるんですが、本自体が結構高価&大都市以外では希少なので。
いわゆる伝説とかお伽噺の本は一定数ありますが、一般家庭では親が聞かせるだけの事の方が多い感じです。

シャーリーに関しては、ご想像通りの反応になるかと。
ただ、彼女は本の収集癖もありますが、本質的には知識欲です。

 さん

展開が気に入っていただけてないようで、申し訳ないです。
ルミナスの場合、現状は立場のせいでどうしても存在感が薄くなってしまうんですよね(未熟)
この先彼女の見せ場も予定しているので、気長にお待ちいただけますと幸いです。



次話、一応順調です。
珍しく過度にキャラが暴走する事もなく、不気味なほどすんなり書き進められています。
毎度のパターンだとこんな時ほど何かやらかしてるので、とても安心はできませんが(汗)
見落としや失念を最大限警戒しつつ、気合入れて書き進めていきたいと思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。


番外編セット57


 番外編281


 海人は屋敷のとある部屋に入った瞬間、思わず言葉を失った。

 壁一つとっても、無惨。
 それなりに強度があるはずの壁に、あちこち穴が開いている。
 そればかりか上品な雰囲気の壁紙も水をぶちまけられ、あちこちに引き裂かれた跡がある。
 下手人はこの壁に親でも殺されたのだろうか、と言いたくなる惨状だ。

 床に視線を移せば、壁以上に悲惨。
 木製の床に大穴が開き、周囲には木片が散らばっていた。
 壁際では砕け散った花瓶の破片と水が散乱しており、壁紙に何があったのかをこの上なく物語っている。
 とどめとばかりに部屋のベッドの下半分が穴にずり落ちており、愉快な傾斜を描いていた。
 ここまでくると、ある種の芸術ではなかろうか。
 海人にそんな感想を抱かせる壊れっぷりである
 
 比較的無事なのは、窓。
 両開きのガラス窓だが、なんと割れていない。
 左半分に大きな複数の罅が刻まれているが、右半分はただピカピカに輝いている。
 その強烈すぎる対比がかえって異様さを増しているが、損害レベルが低いのは事実だ。

 それらを一通り見た後、海人は足元で土下座している刹那に重々しく口を開いた。

「……うん、上達したじゃないか。窓ガラスが一枚無事だ。
天井だって、水ぶちまけられて穴一つあるだけだ。
進歩には違いない。ペースが信じがたいレベルで遅いだけで」
続きを読む
番外編&六十一話修正。
というわけで番外編と61話の修正になります。
番外編の方はいつも通りの定番ネタです。

そして御指摘いただいて気付いたのですが、茶室絡みで大ポカやらかしてました。
なので、今回61話にその修正を行いました。
これでおそらくおかしな点はなくなった、と思います(汗)

では、コメント返しさせていただきます。


ベールさん

今章の海人の悩み自体は一応一つです。
無論、他の悩みがないわけではありませんが。

芸術>人道だけならそこまで致命的ではないですね。
どの程度まで人道投げ捨てるか次第ですが。

刹那もなんだかんだで雫の姉なので、欲望も相応です。
今回は海人の発言で普段の自制が一時的に吹っ飛んだ感じですね。

創造魔法の考察、あまりお答えできなくて申し訳ないです。
ただ、刹那が元使っていた刀については刀が特別なわけではなく、一応『無事な状態の刀を隅々まで見ていないから』ですね。
柄は見てますが、茎までは見ていなかったので。なので、ルミナスからもらった刀や雫の小太刀は量産しているのです。
嘘にならない範囲でちょっと情報伏せてますが、ご勘弁を(汗)

コスモさん

刹那に関しては執着心の強さに加え、海人が箍ぶち壊したせいですね。
あんな発言しなければ、七日七晩以上悩んで一つに絞ったでしょう。
もっとも、その途中で命の危険を感じた雫が横槍入れそうですが(笑)

公爵様、僻んではいないんですよ。
どちらかというと、実質手柄を横取りしてる後ろめたさと子供を騙してる後ろめたさですね。
もうちょっと分かりやすい書き方できないか、ちょっと考えてみたいと思います。

暑い時のジョッキビール……作者がビールやや苦手なんで、勉強しないと書くの難しいかもです。

TOM Gさん

楽しんでいただけたなら何よりです!

がんぼったれさん

『シュッツブルグの』国王以外の王族、についてでしたら、現在はあえて出してません。
『シュッツブルグの国王』以外の王族、でしたらルクガイア組にエルガルド国王とガーナブレスト女王が出てますね。
多分前者だとは思うんですが、作者が最初に読み取ってしまったのが後者だったので念のため。
日本語って難しいですよね、ホント(汗)

 さん

御指摘ありがとうございます。
深い意味などまるでない、単なる作者の大ポカでございます(汗)
該当箇所を修正し、おそらくそれに伴う違和感や矛盾は起きていないかと思われます。
御指摘、本当にありがとうございました!


最新話の修正ですが、行わない事にしました。
ねじ込みたいネタ入れると、どうしても無理が出そうなので。
ひょっとすると気付いた時に細々とした修正はするかもしれませんが。
とりあえず開き直って、次話にとりかかろうと思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。


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