ラノベを目指してみよう
グース・カピーこと九重十造が人様を楽しませられるレベルの文章を目指して色々書き連ねる場所です。          軽く楽しく読める話を書ければいいなと思ってます。
番外編+誤字修正
というわけで番外編と誤字修正になります。
番外編は定番なネタ。誤字修正は御指摘いただいた箇所のみになります。

では、コメント返しさせていただきます。


コスモさん

あれが応援かどうかはさておき、とりあえずゲイツの扱いはあんなもんです。

親子三人川の字……生まれてすらいない子供の夢は見そうにないですかね。
もしもを重ねる事になりそうなので、多分書かないです。

体だけ小学生化しても多分あんまり状況変わらないかと。
ショタに目覚めたのかと海人に惚れた人間の悩みが増えそうではありますが。
外見的にはシリルや雫と釣り合いがとれちゃいますけど(笑)

 さん

御意見ありがとうございます。
そういう意見もあって当然かと思います。

ただ、キャラの大半は深謀遠慮と思っているというよりは、反論するだけ無駄といった感じですね。
ローラから見れば、というのが先に来てしまいますし、言っても切り捨てられるのが目に見えてますので。

 さん

実はあれ、本編前です。
一刻も早く昇格できるよう少しでも強くなろう頑張ってるとこですね。

ちなみに、彼は冒険者として名をあげながら幸福な結婚生活を送る事を望んでます。
スカーレットの仕事上そこまで甘々な新婚生活は望めませんしね。

ムクさん

誤字のご指摘ありがとうございました。
該当箇所を修正しておきました。
多少手間ですが、間違いが直せるのはありがたいです。
鬱陶しいなんて事はまずありませんので、御安心ください。

シェリスは元々手が空いた時に行ってたので、実は現在あまり行ってなかったりします。
ルクガイアの件やナーテア教などの、予定外の仕事さえなければもう少し余裕あるんですけどね。

ロボット三等兵さん

ゲイツはある程度は望み、覚悟してあの場にいます。強くなれる事だけは間違いないので
もちろん、地獄巡りという事実には何ら変わりないんですが。


次話、現在は割と順調ですが多分後で苦戦しそうです。
気を抜くとすぐネタバレ全開になってしまい、それに伴い大量削除が生じますので。
100話の修正は、色々悩み中です。多分、やるとしても次話の更新と同時になると思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。





続きを読む
番外編+最新話一行修正。
というわけで、番外編と最新話の微修正です。
番外編の方は珍しくはないネタになります。
修正については修正し損ねてた箇所一カ所のみで、読み直す必要はまずないと思われます。

では、コメント返しさせていただきます。


ガリナオさん

実は序盤だとコーヒー飲んでたりします。
ローラとの掛け合い含め色々やる予定ですので、どうぞお楽しみに。

コスモさん

基本作者が緑茶派なので、コーヒーは調べるのに手間取ってます(笑)

その条件ですと、多分小学生の方が書きやすいですね。
高校生だと良くも悪くも今とあまり変わらなくなってしまうので。

 さん

上手くいくかどうかはともかく、ローラさんは頑張ります。

ローラ好きさん

ローラは作者も好きなキャラなので、気に入っていただけるのはとても嬉しいです。

hskさん

多分、今章はまだまだローラの印象変わると思います。
伏せてた情報もちょっと出しますので。

 さん

外部サイトに投稿したい気持ちもありますし書籍化も夢ですが、更新ペースが遅すぎて腰が引けます(汗)
踏み込みすぎという事はありません。そこまで思っていただける程楽しんでいただけているなら、作者にとっては嬉しいかぎりです。

スコブルイヌスキーさん

現状は良くも悪くもそこまで加速はできません。
海人自身、いまだ過去に囚われっぱなしですので。

中華料理は作者も好きです。
多分本編のどこかしらでネタぶち込むと思います。
幾つか腹案もあるので。

 さん

難点はダメと言われたときに海人に自覚がない程度に評価が下がるかも、という懸念ですね。
そのリスクよりは黙ってた方が、という判断です。

 さん

ついに百話、あるいはようやく百話というべきか(汗)
ローラは今章出番増えますので、お楽しみに。

ロボット三等兵さん

最古参も大概デタラメ集団なんですが、やはりローラは格が違います。

名無しの権兵衛さん

流石に私もそこまで馬鹿な事しません(汗)
ちなみに、今章は多少ローラの過去も出る予定です。

追究についてはあまりお気になさらず~。
色々伏せてるので気になるのは当然ですし。
問題があるとすれば、その期待に応えられるのかと作者が脂汗流すぐらいです(笑)

 さん

くどく感じられたなら申し訳ないです。
入れときたい描写だったので、ご理解いただければと思います。

 さん

第十部は色々と情報が出る予定です。
あるいはローラに対する見方がちょっと変わったりするかもしれません。
どう変わるかは分かりませんが。


さて次話ですが、作者的には調子良いです。
100話の修正案を考えて息抜きしてるせいか、筆は軽い感じです。
問題は、最初調子が良い時ほど後でまとめるのに苦戦する事が多いという事ですが(汗)

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。



続きを読む
大変お待たせしましたが、百話更新です。
寝落ちして更新遅れましたが、どうにか100話更新です。
長さはいつもより短めになってます。
ちょいちょい気になるところがあるので、また修正するかも知れません。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


 さん

更新遅れて申し訳ありませんでした。

名無しの権兵衛さん

さらなる追究は作者の心臓が止まるかもしれないので勘弁してください(笑)
ついにきたか、とも思いましたが。

 さん

永久就職は現状難しいですねぇ。

コスモさん

今の海人的にはなしですね。
一番大事な一人を愛する事に価値を感じてますので。

プラスチックは扱いが難しいんですよね。
広めればお金になるでしょうけど、問題も増えますし。

 さん

更新遅れて申し訳ないです。


記念すべき100話ですが、いつも通りですね(汗)
文章量多い時の倍とかやってみたかったですが。
次話から色々話が動き始めます。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。


白衣の英雄100
 メイベル・ハーロックは執務室で書類の海に溺れていた。

 現状は、最古参メイド専用になっている広い執務室。
 かろうじてドアから各机への通路は確保されているが、それ以外は書類が埋め尽くしている。
 その通路もまるで壁の如くそそり立つ書類で構成されている為、寄りかかりでもすれば即潰れてしまう。
 実際、疲労で足を滑らせた間抜け三人が書類の山に潰されており、今は各山の下から寝息が聞こえている。
 叩き起こしたいところだが、下手に掘り起こすと別の壁が崩れそうなのでそれも出来ない。
 
 仕方なく、メイベルは目の前の作業をひたすらこなしていた。

(コグラスト三姉妹は今日も徹夜確定、と)

 さらっと同僚達を見捨て、書類を捌き続ける。

 なにせ、普段ならローラが処理している書類がそっくり回ってきているのだ。
 普段でも作業量が平時の倍を越えるはずだというのに、今は先日のナーテア教絡みの後始末が残っている。
 国に溶け込んでいた者が多かった事もだが、目立たぬながらも安定生産していた農村が幾つも消えたのが大きい。
 あちこち駆けずり回って無人の農村へ人を送り農作物の維持には成功したが、人の数が少なくあくまで一時しのぎ。
 早急に次の手を打たなければ、今後の収穫高に無視できない影響が出てしまう。
 
 こんな時こそローラにいてほしいのだが、

(……あの状態じゃ仕事にならなかったものね) 

 親友の荒れ具合を思い出し、息を吐く。

 先日一仕事終えて帰還したメイベルを出迎えたのは、地獄のような重圧だった。
 あらかじめ身構えていなければ優れた武人すらも昏倒させる、絶望的な威圧。
 それが屋敷一帯を覆い、可愛い後輩達も全員倒れ伏していた。
   
 何事かと思い鞭を引き抜き威圧の中心地に突撃すると、そこには親友の姿。
 彼女はじっと、何かを耐えるかのように自分の席で静かに瞑目していた。
 じりじりと昏倒したシェリスに近づくタチアナなど意識もしていないかのように。

 そんなローラに意を決したメイベルが声をかけたのだが――――見られただけで意識を刈られそうになった。

続きを読む
申し訳ないですが、何もなしです。
大変申し訳ないですが、何もなしです。
情報出しすぎてたのを削った結果、書き直しが多くなってしまいまして。
あと一週だけ時間をかけさせてください。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


ガリナオさん

疑問点解消できたならよかったです。
申し訳ありませんが、次話はもう少々お待ちください。

名無しの権兵衛さん

とりあえずネタバレ絡みますので、海人がそこまでの緊急性を感じてないという事で。
衛星を使うならいろいろ問題もありますし。
余談ですが、作者はものすご~く、ギクッとしました(汗)

ローラ好きさん

デレっていうほどにはデレないかと。
あくまでも普段のローラのまま、ちょっと積極的になる感じです。

コスモさん

そうなると色々変わってたかもしれませんね。
何よりも優先して守るべき対象がいますから、本編の重要イベントの大半に消滅の危機が(汗)

ドレスネタは多分本編のどこかでやります。

 さん

残念ながら、彼女の狙いはあくまでも精神的な距離を縮めて関係を進める程度です。
今の海人に強引にそんなレベルの既成事実作ろうとしたら、その瞬間ゲームオーバーというリスクがありますしね。
ただし、相応の結果は生まれるでしょう。

ぷーさん

仰る意味は多分分かっていますが、仮にそうだとしても今回は空振りかと。
あくまで道中のちょっとした楽しみ程度の量ですので、きっと合流する前に食い尽くされてしまうでしょう。



流石に、次回は次話更新できると思います。
かなり書き直してますが、あとは削った部分にぶち込んだ文章を馴染ませる作業が大半ですので。
毎度遅筆ですが、気長にお待ちいただけると幸いです。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。






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