ラノベを目指してみよう
グース・カピーこと九重十造が人様を楽しませられるレベルの文章を目指して色々書き連ねる場所です。          軽く楽しく読める話を書ければいいなと思ってます。
申し訳ないですが、何もなしです。
タイトル通り、何もなしです。
一応短い番外編書いたんですが、内容にかなりのネタバレが含まれている為、とても出せません。
少し酒飲んだのが良くなかったですね。我ながら派手に血迷いました(汗)

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


コスモさん

前回のは天ざる食いてぇ、という作者の願望から生まれた話です(笑)
まあ、あの時食べたかったのと書いた物では形式が全然違うんですが。

完全に未知な物も複数含まれています。
ただし、見た目だけはまともな物も複数あったようです。
余談ですが、誰が見ても分からない&刹那が持ってきた、という事で毒の有無は様々な犠牲で判別されました。

リザードマンは一応います。出てくるかは未定ですが。ドラゴニュートは秘密です。
なお、リザードマンはモンスターではなく人類の一種という扱いです。


次話ですが、色々賑やかになってます。
この調子だと、次話で第九部完結できそうです。
長めの話にはなりそうですが。

では、今回も数多くの方のご来訪ありがとうございました。


番外編+最新話微修正。
というわけで、番外編と最新話の微修正です。
番外編は定番ネタ、微修正は指摘していただいた誤字と、言葉がおかしかった箇所の2カ所の修正です。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


リゼルグさん

主人公、あれでもまだ覚醒まではいってなかったりします。
まだまだ悩みも迷いも問題も多々あるので。

槍の変化については、とりあえず黙秘させていただきます。
ちょっと悩んでる要素があるので。

コスモさん

団長と副団長については予定通り、とは言い難いですね。
第三部とか第五部で出そうとして結局出さなかったので。

それとアンデッドですが、とりあえず一般的なモンスターとしてはいません。

黄金拍車さん

誤字のご指摘ありがとうございました。
該当箇所を修正いたしました。

仰る通り、普通に殴ったらスプラッタです。
ナーテア教権威失墜の為、わざと生かしてあります。
一発で御臨終より、何度もふんどしの変態に挑んでボロ負けする方が情けなく見えますので。
なお、あの後の全裸祭りにおいてもっとひどい目にあってたりします。

くろえさん

シン・ゴジラ見てないんで、検索しました。
放射能は撒き散らさないから、リレイユの方が環境に優しいですよ!
術式盤壊せば使えませんし。

名無しの権兵衛さん

楽しんでいただけたなら良かったです。
収拾つかなくなったという感想の内容がとても気になりますが(汗)



次話ですが、また長めになるかもしれません。
書くべき内容がまたしてもかなりの量なので(汗)
とりあえず、明日……もとい、今日は休みなので可能な限り書き進めたいと思います。

では、今回も数多くの方のご来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。



続きを読む
九十七話更新。
大変お待たせしましたが、97話更新です。
結局いつもの倍近い長さになってしまいましたが(汗)
ちょっともやもやしてる部分もあるので、あとで若干修正するかもしれません。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


名無しの権兵衛さん

温かいお言葉ありがとうございます。期待に沿えればいいのですが。
色々仕込んでたのを出したので、ごたまぜになってしまった気もします(汗)

コスモさん

温かいお言葉ありがとうございます。
お待たせした分、楽しんでいただけるといいのですが。

メイドですが、現段階では誰も諦めてません。
彼女らは色々な意味でタフに鍛えられているので。
ちょっといいな、程度なら競合相手見てスパッと諦めるぐらい見切りも早いですが。

酒を使った料理……個人的には良い酒使っても一定レベル以上なら影響しない気がするんですよねぇ。
ただ、清酒系を使った料理の味って確かに美味い物が多いから……ひょっとしたら書くかもしれません。



次話ですが、時間かかるかもしれません。
今月これからドタバタしてるのと、今話仕上げるのにちょっと消耗したので。
まあ、あとは比較的穏やかに話が進むので、意外に時間かからないかもしれませんが。

では、今回も数多くの方のご来訪ありがとうございました。




白衣の英雄97
 とある森の中で、コグラスト三姉妹は難しい顔で唸っていた。

 割り振られた仕事は、既に終わっている。
 分量を見た時は惨いと思ったが、終わってみればさほどキツくはなかった。
 無論多少の手傷は負ったが、かつてを思えばどうという事はない。
 骨折打撲裂傷の三セットが逃れえぬ隣人だった頃に比べれば、
足や腹を軽く斬られたり打たれたりした程度、怪我の内に入らない、

 また、後輩達への救援も必要ないと分析している。

 三年ぶりに会った彼女らは、見違えるほどの成長を遂げていた。
 かつては全く動かなかった戦闘力上位十一人の中に割って入れそうな者までいたぐらいだ。
 これまで戦った敵の感触からして、後れを取る事はまずないだろう。
 今後の成長を考えれば、むしろ助力しない方が良いはずだ。
  
 ではなぜ唸っているのかと言えば、

「……勘違い、じゃないわよね?」

「三人同時に感知して、三人全員同じ経路での移動を確認したわけだしねぇ。
まあ、どう転んでもそれはないでしょ」

「ついでに言えば、彼方に消えてく銀色の物体もかろうじて確認したわね。
で、どうする? 追いかける?」

 チェルシーの問いに、姉二人が再び唸る。

 現在三人が頭を悩ませているのは、先程彼女らの警戒区域を突っ切っていった飛行物体。
 それは尋常ならざる、という言葉すら生温い速度で彼女らの警戒区域に侵入し、
瞬く間に遥か彼方へと一直線に突き進んでいった。

 飛行物体の正体は、ほぼ確信している。

 移動の軌跡からして、あれがやってきた方角は現在色々とお世話になっている人物の屋敷。
 さらに、飛び去って行く後姿を遠隔視の魔法でどうにか確認できたのだが、銀色の翼と尾が見えた。
 速すぎて質感までは正確に掴めなかったが、形からするとドラゴンだ。
 ついでに、銀色の背に小さな異物らしきものが見えた。
続きを読む
申し訳ないですが、あと一週時間をかけさせてください。
大変申し訳ありませんが、今日は番外編セットの追加だけになります。

本編更新期待してくださっていた方々、誠に申し訳ありません。
感情表現絡みでどうしても気に入らない箇所があるため、その修正にもう一週かけさせていただきます。
最終的な長さは、おそらく通常の1.5倍強になると思います。

では、今回も数多くの方のご来訪ありがとうございました。





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