ラノベを目指してみよう
グース・カピーこと九重十造が人様を楽しませられるレベルの文章を目指して色々書き連ねる場所です。          軽く楽しく読める話を書ければいいなと思ってます。
とりあえず、テスト兼ご挨拶です。
ブログ開設成功……かな?
どうも、Arcadiaというサイトにてグース・カピーという名前で、
白衣の英雄という話を書かせていただいている者です。

ブログ開設にあたり、物書きっぽい名前をと思い、こちらでは九重十造という名前で書かせていただきます。

上に挙げた作品以外にも色々書いていくつもりですので、楽しみにしていただけると嬉しいです。
最初は白衣の英雄の手直しがメインになりそうですが(汗)

旧白衣の英雄 三話

寒々しく空が曇り、朝だというのに部屋に日差しも差し込んでいなかった。
普段なら外から微妙にうるさい鳥の声が聞こえてくるのだが、今日は聞こえてこない。
なんとも寂しい風景ではあるが、ある意味静寂に守られた安らかな朝ともいえる。

が……


「おっはよ~っ!!」


そんな静寂などお構い無しとばかりにバタンと大きな音を立ててルミナスは海人の部屋に乱入した。
時刻はまだ早朝だったが、今日は早く出るつもりだった彼女は気持ち良さそうに寝ていた海人を激しく揺り起こす。


「んむ…もう朝か…おはよう」


ムクリと起き上がって欠伸をこらえながら返事を返す。
まだ眠気が覚めきってはいないのか目をゴシゴシと擦っている。

彼は寝巻きが無かったため、シャツを着たまま眠っていたのだが見苦しい皺ができていない。
アイロンをかけたばかりの如くパリッと、とまではいかないものの着たまま寝たとはとても思えない。

このシャツも彼の発明品で、以前徹夜明けに人前に出なければならなくなった時に思いついて開発した物だ。
よほどグッチャグチャに折り畳みでもしない限りは皺が残らないトンデモ発明品である。


「ほらほら早く起きなさいって。今日は魔力判別所行くんでしょ?」

「ああ、そうだが…少し待ってくれ」


海人は布団を引っぺがそうとするルミナスに対して静かに抵抗する。
上半身だけはしっかり起き上がっていることからすると、二度寝したいというわけではなさそうだが、
その抵抗は静かでありながらも非常に強固だった。

まるで今起きたら命に関わるとでも言わんばかりに。


続きを読む
遅くなりましたが、3話改訂版アップです。
え~、3話改訂版アップしました。
Arcadiaに投稿させていただいている物と比べると、
変わってない部分も多いですが、かなり変化が多いです。

ちなみにとある老人が削除された理由は、しばらく登場予定がないためです。
書いてて楽しいキャラなので早めに登場させたいですが……いつになることやら(汗)

現在今まで書いた話も改訂中です。多分一番大きく変わるのは今回と9話になると思います。
9話はArcadiaでいただいた感想で、重要な描写を忘れていることに気づかされ、さらに彼の性格を考えたらもっと自然な展開があることに気づき……改訂のついでに展開すら変えてしまう可能性が(滝汗)

では、今回ありがたいことにコメントをいただけたので、コメント返しを。

Gfessさん

わざわざブログの方に書き込んでくださり、まことにありがとうございます。
本当に嬉しいです。遅筆な上に色々と話をいじくっているため、改訂だけでも時間がかかってしまいますが、
期待を裏切らぬよう精進させていただきます。

それと、申し訳ありません。9話の主人公の行動、ちゃんと理由はありますが深い考えはありません(土下座)
一つ描写を忘れたせいで、えらい違和感のある行動になってしまったんです(汗)
改訂版はそこの書き加えと、展開の変化があるかもしれないので楽しみにしていただけると幸いです。




何でこんなに時間がかかったんでしょう。4話改訂版です(滝汗)
え~、寛大にお待ちいただいている皆様方、大変お待たせしました4話の改訂、とりあえず終わりました。

新しい話を書くより、書いたものの改訂の方が十倍近い時間がかかることに、ようやく気づきました(汗)
改定作業さえ終われば、今よりは早く書き上げられる……と、思います(弱気)

では、早速ですがコメント返しを。

ぼるてっかー さん

話が平坦。ごもっともです。あの老人の出番が消えたせいで、海人の熱弁すら消えてしまいましたし。
今回の更新分もやや平坦ですが、次はルミナスとの掛け合いも少しだけ加筆しています。
とりあえず、あまり平坦すぎる話にはならないよう頑張らせていただきます。
御指摘ありがとうございました。

Gfessさん

今回もありがとうございます。
見せ札の変更。多大な影響が出る要素でもないですが、それなりの意味はありますので、
ほどほどに期待していただけるとありがたいです。

ほがーさん

御指摘ありがとうございます。
それについては当面、まあ魔法だし妙な法則があるんだろ、で納得していただけるとありがたいです。

リゼルグさん

面目ないです。 続きも平行して書いてますので、改訂が終われば今よりは早く書き込めると思います。
無双というほどの印象になるかは……ちょっと怪しいですが(汗)

凄まじい勢いでペースが落ちているアホ作者ですが、気長にお待ちいただけるとありがたいです。
では、皆様、今回も御閲覧ありがとうございました。



五話、アップです。
五話、アップしました~……ギリギリ週末終わりに間に合いました。
改訂前提で書いている先の話は筆が進むのに、改訂は進まないってのは何の呪いなんでしょう(汗)
六話も結構手間取りそうですが、気長にお待ちいただけると嬉しいです。

では、コメント返しを。

Gfessさん

毎度ありがとうございます。

まさかそんなご心配をおかけしていたとは……申し訳ないです(土下座)
そうですよねぇ……二週間音沙汰なかったら放置を心配しますよね、普通(滝汗)
一応読み物系なので、文章アップしないで生存報告だけというのまずいと思ってたんですが……
よもや改訂がここまで時間かかるとは思わなかったもので。
とりあえず、次からは週一ぐらいで生存報告はするようにします。

あと、4話は極端な変更はないですけど、結構変わってます。
代表例としてはゲイツに婚約者がいることをここで記述してたり、と。
理想郷の物は撤去してませんので、お暇なときに読み比べていただくと、違いが分かるかもしれません。

では今回も、御閲覧ありがとうございました。





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