ラノベを目指してみよう
グース・カピーこと九重十造が人様を楽しませられるレベルの文章を目指して色々書き連ねる場所です。          軽く楽しく読める話を書ければいいなと思ってます。
久方ぶりの没ネタ――四十三回目です。
というわけで、えらい久しぶりな気がする没ネタです。
短いですが、48話のネタ――というか展開候補になります。

私事ですが、最近睡眠時間は確保しているはずなのに何故か疲れが抜けません(汗)
どなたか良い快眠法ご存知の方いらっしゃったら教えてくださるとありがたいです。

では、このあたりでコメント返しをさせていただきます。


さとやんさん

この世界、温泉は結構あります。
現在の主舞台では湯船に浸かる習慣がある人間が少ないのであまり意味ありませんが。

華羅巣さん

誤字指摘ありがとうございます。
修正しておきました。

気配に関しては優れた武人ならなんとなく分かる、程度です。
あそこは仮にも王城ですから、一応優秀な人材もいるわけです(数は少ないですが)

Sivaさん

誤字指摘ありがとうございます。
仰るとおりです。修正しておきました。

鬼水さん

どこに向けて、と言われると若干困りますが、ドタバタあり、まったりあり、争いありの節操のない話です。
ただ、各部ごとに話の傾向をある程度固定しています(第二部、第四部はまったりドタバタ傾向など)
第五部はシリアス傾向ですが、第六部は授業などの日常的な話になる予定です。
先は果てしなく長いんですが、一応大雑把な結末は決めているのでそれに向かって書いています。

……分かりにくい説明ですみません(滝汗)

Caps Lockさん

御意見ありがとうございます。

セリフの分量の増加などですが、特に第五部に入ってから状況説明や
話の流れの組み立てなど色々やる事が多かったあったせいでおろそかになったのかもしれません。
第四部、第五部はおそらく改訂する事になると思うので、その際に見直しながら練り直したいと思います。

全体的な分量の減少に関しては、狙っています。
どうも私は普通に書いていると、どうも脱線したりくどくなりすぎる傾向があるので、
分量が少なくても読者が自然に想像で補えるような文章に出来ないかな~、
と色々試してる真っ最中なんです(滝汗)

場面転換時の空行に関してですが――書く時のパーツ分けが原因です(汗)
書いている時に次の場面の文章が見えているとイメージが途切れる事があるので、
見えないよう次第に幅を大きくしていった結果、いつの間にかこうなってました。
最後に縮めれば済む話なので、適度な幅にしたいと思います。

更新に関しては、確かに焦ってるかもしれません(汗)
根が怠け者なので期限を区切らないといつになるか分からない、適度に追い詰められた方が頭は回る、
などの理由があるのですが、確かにそれで質を下げては本末転倒ですね。

色々と参考になりました、ありがとうございます。

トマトさん

対空設備はまだ稼動してません。
下手すればルミナス達が引っかかってしまいますので。

透明化魔法に関しては、続きをお楽しみに、という事で。

 さん

実は彼女、シェリスと変わらない年なんですが(汗)

法皇の緑さん

一応、幾つかヒントは出てます。
ただ、予想は出来ても確証に結びつけるのは難しいかもしれません(汗)
もし分かった場合も、黙秘していただけると助かります。

無刃さん

いえいえ、まだそれが原因とは限りませんよ?

なのさん

二週間――いけると思うんですが、毎度毎度妙に忙しいので。
過度な期待はしない程度にお待ちいただけると幸いです。

 さん

ネタバレ絡むのであまり言えませんが、
匂いなどは隠せません。あくまで姿だけです。
そうでなければ48話でフェンがラクリアと合流できませんし。

スウさん

えー、せめて二週間で更新できるよう頑張ります(汗)

ラインさん

本当にありえないぐらいのフラグの立ち方ですよねぇ。
まあ、主人公だから当然といえば当然なんですが。

戸次さん

無論、海人ならば必要な材料さえ揃えば解析できます。
ただし、今回はその材料があるのがラクリアの記憶なわけですから、易々とはいきません。




えー、49話ですが、正直順調に進んでるのかどうか作者にも分かりません。
文章量としては順調なんですが、修正の嵐が吹き荒れそうな予感がヒシヒシと(滝汗)
明日どれくらい書けるかが決め手になりそうです。
なので、次の日曜目指しますが……ひょっとするとまた二週間越えるかもしれません。


では、今回も数多くの方のご来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で没ネタをお楽しみください。
















 没ネタ――48話展開候補。


 そんな姉に同調するかのように、雫もまた刹那に続いて歌い始めた。  

「森の狭間で垣間見る~、死臭た~だようっ屍山血河ぁ~♪」

 やたら凄惨になった歌詞を耳にした刹那が、すっ転んで湯船に沈んだ。
 言うまでもなく雫による悪趣味な替え歌なのだが、見事な程に音程は狂っていない。
 ザバッと湯船から立ち上がった刹那は、無駄に芸の細かい妹を思いっきり睨みつけた。
  
「ど・う・い・う・つ・も・り・だ?」

 風流な気分を台無しにされた為か、声に凄烈な怒気が籠もっている。

 尚、今の刹那はその長い黒髪が全身にへばりつき、なかなか怖い事になっている。
 なまじ肌が色白なだけに黒髪が悪い意味で引き立ち、まるで出る時間を間違えた妖怪のようである。 

「んふふ、可愛い妹の細やかなお茶目だよ♪」

 恐ろしげな姉の姿に一切動じず、雫は可愛らしく答えた。

 それは子供っぽい愛嬌たっぷりの可愛らしい仕草ではあるが、体の動きから首を傾ける角度から、
いちいち完璧で隙が無い。

 ――中身が子供でないからこそできる、凶悪なまでの演技であった。

「本音は?」 

「ついさっき鍛錬でボッコボコにした妹の前で優雅な気分に浸ってる鬼姉がムカついたから」

 あっけらかんと白状する雫。

 その言葉通り、雫の体には多数の打撲がある。
 全て肉体強化による治癒力強化を使えば五分もあれば完治する程度ではあるが、かなり痛い。

 とはいえ、鍛錬で傷だらけになる事自体は毎度の事だ。
 毎度鍛錬の締めくくりに行う組手は雫が気絶した段階で終了である為、怪我をせずには終えられないのである。

 本来ならば、雫もそれでいちいち文句を言う事は無いのだが、 
 
「……ってか、絶対とっとと終わらせて風呂入ろうと思ってたでしょ」  

 ころっと表情を変え、冷たい眼差しを姉に向ける。

 今日の鍛錬は明らかに普段よりも過激だった。
 基礎鍛錬はそれほどでもなかったのだが、最後の組手は明らかに難度が跳ね上がっていた。

 いつもなら三秒は防御できる姉の攻撃が今日は一秒程度しか持ち堪えられず、
慌てて間合いを取ったらそれ以上に速い速度で踏み込まれて十発以上の打撃を受け、
どうにか体勢を立て直したら息つく暇もなく風の魔法で吹っ飛ばされた。
 そんな反撃の隙もない猛攻を幾度も繰り返された。
  
 結果だけ見れば限界ギリギリまで追い込まれて良い訓練になったのだが、
後半の姉の目つきは微妙に危うさが混ざっていた。
 まるで早く倒れろ、と言わんばかりに。

「……結果的に良い鍛錬になったんだからいいだろう?」

 言いつつ、刹那はすいっ、と目を逸らした。

 雫の指摘は、外れてはいなかった。
 確かに早く出来上がった風呂に入りたいという思いから手加減が少な目になってはいた。
 普段の鍛錬よりも遥かに激しい猛攻を何度か仕掛けたのも事実。

 ただし、それはあくまで前半の話。
 なんだかんだで妹思いな刹那は、かなり早い段階で冷静さを取り戻していた。
 後半は予想外に粘った雫の限界を更に引き上げるために、かなり慎重な手加減を行っていたのだ。
 ギリギリで反応できる攻撃を放ち、当てた攻撃も易々とは意識を奪わぬよう威力を減らし、と
後半は神経質なまでに気を配っていた。

 前半がある以上威張れた話ではないが、一応妹の成長を促進させる良い鍛錬だったと自負している。
 後ろめたいには後ろめたいが、そこまで罪悪感は強くなかった。

 が、実際に甚振られていた者からすればそれで納得出来るはずもなく、
 
「それにしたって七つも下の妹相手に碌な手加減しない姉ってのはどうかと思うけどねー?
しかも、普段だって完全に昏倒させるまで追撃しかけてくるし」

 相変わらずの冷たい眼差しで、更なる恨み言を付け加えた。
 鍛錬となれば容赦も情けも一切合財投げ捨てる姉への、日頃の恨みを。

「鍛錬で擬死なんぞ使う妹相手ではきっちり止めを刺す他ないだろう?
まあ、そんな奇襲を使っても一度も一本取れない未熟者相手には多少大人気ないかもしれんが。
いや、これは拙者の臆病さ故か。未熟者の無駄な足掻きすら笑って受け止められぬ狭量は我ながら情けないな。すまなかった」

「いやいや、妹の細やかな悪戯を笑い飛ばせないお姉ちゃんなら無理もないよ。
まあ、どのみち人間としてどうかとは思うけどねー」

 はっはっは、と笑い合う姉妹。
 どちらも表情筋はしっかり笑顔を作っているが、声音に剣呑さが漂っている。

 やがてどちらともなく笑い声が止まり――直後、浴室に轟音が響く。

「流石お姉ちゃん、先手取ったはずなのに止められるなんてねぇ……」

「ここが浴室で助かったな? 外であれば一撃入れていた」

 



 没理由――最大の理由としては、出来たばかりの浴室で戦闘を行うはずがないため。
      他にも流れが微妙に不自然、この後の収拾がつかなくなったなど多数。
      かなり初期段階で没にした為、そもそも没理由全ては思い出せないネタ。        

コメント
快眠法について
ご無沙汰しております、hatchです。
快眠法についてですが、ひょっとして九重さんは睡眠時無呼吸症候群がありませんでしょうか?
と言うのは私自身がつい最近まで1時間の無呼吸の回数が59回という、悪性の睡眠時無呼吸症候群だったからです。症状の発見には耳鼻科で検査機器をかりれば、自宅での一晩の検査で簡易検査結果が得られます。
その結果で無呼吸の疑いが分かれば、一泊の入院検査を行います。この後、治療です。
治療はCPAP装置を装着しての睡眠となります。費用としては1ヶ月5000円ほどです。
CPAP装置をつけての睡眠は、私の場合慣れるのに一ヶ月かかりましたが、これを装着した結果1時間の無呼吸回数が3回となり、昼間眠たくなることは減りました。
以上のことはWikipediaに睡眠時無呼吸症候群で掲載されています。
長文失礼しました。
[2011/07/18 00:14] URL | hatch #eZUPPjB6 [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2011/07/20 19:34] | # [ 編集 ]


今回もお疲れ様です

快眠法のことですがその前に九重さんはコーヒーやタバコ、お酒はお好きですか?基本的なことですが就寝最低三時間前からはコーヒーやタバコ類は控えたほうがいいです。また寝酒というように寝れないからお酒を飲むというのはよく聞く話ですが、これもあまり宜しくありません。というのも難しい話を省くと寝酒をした場合確かに寝入りはよくなりますが、同時に眠りを浅くしてしまうのです!

寝る時間帯は0~6時が一番よいのですがこれは社会人のひとには難しいですかね(汗)

一番大事なのは体温調整です。人間は体温が下がっていくにつれて眠りやすくなります。ですのでシャワーやお風呂は寝る一時間前くらいが理想です

また手っ取り早い方法で快眠グッズを使うのもありです、枕や快眠CD、ナイトミルクなど。ただ快眠CDなどは個人差(どうしても音が気になってしまうなど)が大きいので、一度YouTubeなどにあげられているのを携帯で再生しながら寝てみることをオススメします。


こういったことは~~をすればすぐに良くなるということはありませんが少しでも役に立てれば幸いです。またあまりに気になるのでしたら迷わず病院にいってください。

長々となってしまいましたがようはこれからも楽しみにしているので体調にはお気をつけきださいね~ということです!!(^-^ゞ



[2011/07/23 00:43] URL | さとやん #6x2ZnSGE [ 編集 ]


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