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ラノベを目指してみよう
グース・カピーこと九重十造が人様を楽しませられるレベルの文章を目指して色々書き連ねる場所です。          軽く楽しく読める話を書ければいいなと思ってます。
再び番外編……うん、少しずつ調子戻ってきてる、と思います(汗)
再び、調子確認用の番外編です。
御令嬢の過去話で、当然主人公出てきません。
今回は番外編としては悪くない部類、と判断してます。

また御意見いただけるとありがたいです。
判断能力自体がヤバくなったままなら、本気で一週間筆置くぐらいは考えないといけないと思うので。

では、コメント返しさせていただきます。


あさん

すみません、正直本編更新はこの状態だとかなり怖いのです。
調子が本当に戻り始めてるか、今は確認の意味が強いんです。

名無しの権兵衛さん

温かいお言葉、そして御意見ありがとうございます。

違和感、そうですね。
どうも読んでて違和感っぽいのはあったんですが、原因が掴めなかったのでとりあえず出してみました。
御意見いただければ不調の要因も掴めるかもと思いまして。

番外編で外部連中やりたいのは山々なのですが、ちょっとネタバレが怖いので。
一応今回は主人公達は出てきませんが……限りなく中心人物ばっかですね(汗)

光輝鏡さん

御意見ありがとうございます。

仰るとおりかもしれません。
多分強引にでもオチをつけてたのが無くなって(失念しやすくなって)質が悪化してた可能性が高そうです。
それを踏まえて調子戻していきたいと思います。

食べ物に関しては……すいません、努力します(汗)

とまとさん

御意見ありがとうございます。

実は逆で、主人公周辺が書いてて変な方向に行きやすくなってるんです。
ネタバレ回避などを警戒するあまりがんじがらめになり、主要キャラが厳しくなってきたのやも。
サブキャラ(主人公屋敷組以外)の出番増やす事で改善できるかもしれません。

 さん

御意見ありがとうございます。

正直私も少しでも本編書くべきと思ってますし実際書いてるんですが、
こうも調子がぶっ壊れてますと本当に真っ当な話をかけているのか不安になってしまいまして。
その確認の意味での番外編、という面もあるのでご容赦いただけるとありがたいです。

食べ物に関しては……努力したいと思います。

なおさん

温かいお言葉、そして御意見ありがとうございます。

多分、調子戻ってきてると思います。
ご期待に応えられる出来の本編を仕上げられるよう頑張りたいと思います。

通りすがりさん

休めたいのは山々なのですが、生来怠け者な性分ではどうなるか不安でして。
完全に筆置くのは最終手段と考えています。

ほるすさん

温かいお言葉、そして御意見ありがとうございます。

どちらかと言うと主要キャラ連中の制御が上手くいってない感じです。
油断すれば似非シリアス、気を遣ってもいつの間にか似非シリアスみたいな感じでして。
ローラは割と書いてて楽なのですが(汗)
要素の詰め込みすぎは気をつけてるつもりなんですが……いつの間にか増加始めてましたね。
やはり増加始めた段階で警戒しないと駄目なんでしょうね。

 さん

御意見ありがとうございます。

強迫観念……あるかもしれません。
少なくとも、これだけ時間かけたんだから仕上げなきゃってのは確実にありそうです。

ただ、私の場合最大の原動力は自分が面白い話を読みたい、なので錯覚はしてないと思います。
それだけに今回自覚できた質の低下とかは堪えるんですが(汗)

書きたい物を見つめ直す、というのは近々やってみたいと思います。
正直少ないですが静かな時間で何を求めて書いてるのかぐらいは自覚できると思うので。

まるまるさん

御意見ありがとうございます。

いえいえ、私も素人ですし、読む方はほぼ素人のはずですので御意見はとても参考になります。
番外編はいつも短時間で書き上げてるのでどうしても作りが粗くなるんですが、
前はそれなりに違和感無く仕上げられていたのが出来なくなった、という事だと思います。

純粋に執筆能力が劣化してるという事になり、おおよそ最悪の話ではありますが(汗)

おさふねさん

温かいお言葉、そして御意見ありがとうございます。

前は短時間で書き上げてももう少し出来良かった気がするんですけどね(汗)
執筆能力自体の低下という考えたくない結論が出ましたが、少しずつ調子は戻ってると思います。

ご質問ですが、主人公の周囲にディルステインやってる人間が多いだけで、もっとシンプルな遊びもあります。
一応カードゲームも存在してます。
カレーの熟成されたルーのみですが、これは仰るとおり創造魔法で製造可能です。
ただ、ほぼ出し殻でも味のなじんだ肉という側面があると思いますので、あれも入って完全です。
私は少し固くなった肉をほぐしながらルーとたっぷりの米と一緒によく噛んで食べると美味しいと思うんですが、
実は少数派なんでしょうか(汗)

ワードワーズさん

温かいお言葉、そして御意見ありがとうございます。

とりあえず、確認の意味での番外編は続けようと思います。
短期間でも完全に筆を置くのは怖いので、そちらは当面保留にさせていただきますが。
多分、調子戻ってきているとは思うので完全に筆をおいてみる必要まではないと思うんですが(汗)

カイジさん

休んでみたい気もするんですが、その瞬間に真上からギロチンが落っこちてきそうで怖いのです。

 さん

確かに、一度リセットした方がいい気もするんですけど、筆を完全に置くのが怖いんです(汗)
ただ、ここまで延び延びにしてしまった以上、納得できる出来じゃなければ、
本編は絶対に更新するべきじゃないと思ってます。



少しずつですが、多分調子は戻ってきてます。
まだ読み直して没にする事多いですが、後で使えなくはないか、程度にはなってきてますので。
まだ時間かかりそうですが、気長にお待ちいただけると幸いです。

では、今回も数多くの方のご来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。


















 番外編



 シェリスは、少し困っていた。
 今朝起きて以来、部下達がひっきりなしに同じ用件で訪れている現状に。
 
 不快、というわけでは断じてない。
 彼女らが訪れる用件はとても嬉しいものであるし、その気持ちも実にありがたい。
 ついでに言えば実益的な意味でも嬉しい物が得られるので、全く非の打ち所がない。
 毎年の事だというのに、これほど周囲に恵まれている人間はそうはいないのではないだろうか、
と思わず頬が緩みそうになるほどだ。

 仕事にも、現状支障は出ていない。
 全員自身の休憩時間、あるいは別の用事のついでで訪れている。
 今日のシェリスは比較的暇が多く、用事そのものが精々数十秒で終わる事もあり、
本当に見事なほど支障は出ていないのだ。
  
 ――――問題は、まったく別の所にある。

 大事な部下達が忙しい合間を縫って懸命に選んでくれた贈り物。
 シェリスにはこれを無下に扱えるような神経の持ち合わせはない。
 一つ一つ丁寧に受け取り、笑顔で礼を言い、その後それが次の客に見えないよう、
相手の死角となる場所に保管する。
 その死角となる場所、というのが問題なのだ。

 部下達は気を遣って一つ一つ小さめの物を用意してくれているが、いかんせん数が多すぎる。
 なので毎年この日は広いスペースがある仕事用の机の下に台を置いてそこに隠すようにしているが、
毎度のように溢れそうになって冷や冷やしているのだ。
 かといって別室に置きに行くほどの暇はなく、またその日限定で隠し場所専用のスペースを設けるわけにもいかず、
毎年毎年嬉しいながらも困ってしまうのである。

 本当に毎年この日――――シェリスの誕生日は嬉しくも悩ましい一日なのである。

 とはいえ、今日はそろそろプレゼント攻勢は終わるので一安心だ。
 今年は崩れそうになったプレゼントの山を無属性魔法の障壁で強引に抑える必要もないだろう。
 残るは本日遠出している部下か、毎年最後に渡すローラぐらいなのだから。

 シェリスが一息吐こうとしていると、軽いノックの音が響いた。
 彼女が背筋を伸ばし入室許可を出すと、すかさずドアが開く。 

「はーい、シェリス様誕生日おめでとう」

「ありがとうメイベル。でも、帰りは夜の予定じゃなかったかしら?」

 礼を言いながら、首を傾げる。

 シェリスの記憶が確かなら、メイベルの帰還予定は今日の夜だった。
 今回の仕事は、得意の色仕掛けでとある人物から情報を引き出してくる事。
 彼女の得意分野なのだが、シェリスから与えられた前情報から判断して、
少々慎重に攻めたいという事だったので時間をかける事にしたのである。

 メイベルは軽い態度とは裏腹に仕事の見積もりは正確で、滅多に短くなる事も長引かせる事もないので、
いささか意外であった。

「ええ。でも、ちょっと町で掘り出し物見つけたから、さっさと終わらせて帰ってきたのよ。
さ、開けてみて」

 楽しそうに勧めてくるメイベルに言われるがまま、シェリスは梱包を解いた。

 中から出てきたのは、透明な瓶に入った茶色の液体。
 やや重たく、軽く揺らすとその粘性を示すかのようにゆっくりと揺れる。
 蓋を開けて匂いを嗅いでみると、微かに甘い香りがした。 
 
「樹液系のシロップ?」

 言いながら、不思議そうに瓶をしげしげと眺める。

 掘り出し物、という割にはかなり一般的な物だ。
 勿論高級品と呼ばれる物は数多く存在するが、この屋敷では日常的にそれが用いられている。
 それを知らぬメイベルではないし、またその上で誕生日プレゼントにするような女性でもない。

 シェリスが怪訝そうな視線をメイベルに向けると、悪戯っぽい笑みが返ってきた。

「ま、御行儀悪いけどちょっと一口舐めてみなさい」

「……美味しい! ええ!? 清々しい甘味といい、爽やかな香りといい、こんなシロップ初めてよ!?
それに食べ終わった後になんとなく力が湧いてくるような気も……!」

 一舐めした途端、シェリスは思わず叫んでいた。

 素晴らしい食材であった。
 色こそ濃いが、味わいは実に軽快。
 舌に乗せた瞬間爽快極まりない甘味が広がり、ほのかに甘い香りが鼻に抜ける。
 口に入れて数秒も経つとその残滓も失せてしまうが、代わりに体に力が満ちるような感覚がある。
 美味しい物を食べた後の充足感からだとは思うが、この感覚は実に心地良く、思わずもう一舐めいきそうになってしまう。

 公爵家の令嬢としての矜持でどうにか思いとどまったものの、
人目さえなければ瓶が空になるまで素手で舐め続けてしまいそうな味わいであった。

「ふふ、それがユグドラシルの樹液よ。
その味で滋養強壮にも効果絶大って優れ物。
で、折角だから午後のティータイムに間に合うように仕事終わらせてきたってわけ。喜んでいただけたかしら?」

「ええ、すっごく嬉しいわ! でも、仕事は急いで終わらせて大丈夫だったの?」

「あー、それなんだけど、あれ堅物装ってるだけのむっつりスケベだったから楽勝だったわよ。
ま、シェリス様達じゃ分からない程度の演技力はあったけどね。はい、これ報告書」

 肩を竦め、まとめ上げた報告書をシェリスに渡す。

 中身は、今回の仕事内容。
 まず引き出した情報が分かりやすく簡潔に、かつ漏れなくまとめられている。
 次いで次回から使えるよう相手の行動パターンなどの分析結果が記され、
その為に用いた手段なども一切の漏れなく記されている。
 
 が、メイベルが用いた手法は成人女性でも頬を赤らめかねないもの。
 それが一切包み隠さず、しかも分かりやすく記されているとなれば、
まだ十代前半で少々潔癖なシェリスにはいささか刺激が強すぎる。

 それでも気丈に報告書に目を通すシェリスを、メイベルは楽しげに見つめていた。
 その目には妹をからかう姉、あるいは年頃の娘をからかう母のような、慈愛と悪戯心が満ちている。
 なんというか、楽しくてたまらない、といった表情だ。
 
 シェリスはそんな悪戯好きな部下の視線にもめげず報告書を吟味し終えると、真っ赤な顔のまま口を開いた。  

「え、ええ確かにこれなら堅物装っているだけで間違いなさそうね。
み、見抜けなかったのは私もまだまだ未熟って事かしら」

「あら、その歳でこんだけ手を伸ばしてるんだもの。上出来よ。
というかもう、その平静取り繕おうとする姿の可愛らしさとかだけでふぐぅっ!?」

 あまりにも可愛らしい主ににじり寄ろうとしたメイベルを、どこからか飛んできたコインが撃墜した。
 余程強烈な威力だったらしく、武人としても一流の彼女が悲鳴も上げられずのたうち回っている。

 それを投擲したのは、部屋の隅で黙々と書類を処理し続けていたローラ。
 彼女はメイベルが話を聞ける程度に回復したところで、ゆっくりと口を開いた。

「遊び過ぎよメイベル。時間が空いたならシャロンの書類処理でも手伝ってきなさい」

「いったたたた……先に口で言いなさいよ」

「言って素直に聞く貴女でもないでしょう。いいから仕事に戻りなさい」

「はーい」

 痛む額をさすりながら立ち上がり、肩を落として部屋を出ていくメイベル。

 シェリスから見るとその姿は怖い上司の命に渋々従っているようにも見えたが、すぐに違う事に気付いた。
 どういうわけか、先程まで床に転がっていたはずのコインが見当たらないのだ。
 どこにあるのかなど、考えるまでもない。

 ついでに言えばローラの視線がコインが落ちていたはずの場所を見て、なんとなく鋭くなっている気がする。
 そのまま視線がドアの方向に向いたものの、すぐに視線を書類に戻して作業を再開したが、
心なしか先程より空気が圧迫感を増した気がした。

(……素直にお祝いだけなら大感激だったんだけど……メイベルにそこまで望めないわよねぇ)

 がくっ、と肩を落とす。

 メイベルがお祝いしてくれた事は、純粋に嬉しい。
 すぐにからかってくる為苦手ではあるが、一応尊敬もしている女性だ。
 用意してくれたユグドラシルの樹液も、購入したなら相当金がかかったはずなのだ。

 というのも、ユグドラシルの樹液の相場は一瓶最低百万。
 その稀少性ゆえに上流階級でも話題にすら上らない為、すっかり存在を失念していたが、
過去にはどこかの国の王族が一瓶三百万で買ったという話もある。

 正直稀少性を考えると本当に偶然手に入れたのかすら疑わしいが、いずれにせよ、
これだけの品を贈ってくれるというのは、ちゃんと親愛を抱いてくれているという事だろう。
 あれだけの人物にそう思われている事は、素直に嬉しく、誇らしい。 
 
 が、それを考慮してもからかわれた挙句、若干機嫌の傾いたローラと二人っきりにさせられるというのはかなりキツい。 
 しかもあんな些細な事で怒るとは思えない彼女が、なぜか未だ怒りを持続させているようで空気は重くなる一方。

 シェリスの心が悲鳴を上げ、冷や汗が流れ始めた時、ローラが口を開いた。

「シェリス様」

「ひゃいっ!?」

「……申し訳ありませんが、数分席を外してよろしいでしょうか?」

「え、ええそれは構わないけど……」

「ありがとうございます。では、失礼いたします」

 淡々と挨拶すると、ローラは部屋を出た。

 ――――昨日から用意しておいた、シェリスの誕生日プレゼントを変更する為に。
 
 




 
コメント

今回のは悪くないんじゃないかな。
一番良い時と比べると引き込まれるモノはないけど、特別違和感も感じなかったし。

ただ、それとは別に。
筆を置くのが怖い、と繰り返してますけど、
筆を置いて続ける気力が無くなる程度の執筆意欲なら
さっさと放り出してしまった方が身のためだと思いますけどね。
むしろ一、二ヶ月筆を置くと決めて、それでも書くことが我慢できない
というのが本当の意味での執筆意欲というのでは。

正直、最初の頃ほど続きが読みたい、と引き込まれるものがなくなってきているので
筆を休めるつもりが断筆になったところで問題ありませんし。
[2013/09/30 01:46] URL | #W3zumXIw [ 編集 ]


いつも楽しんで拝見させて頂いてます。

日常の話が好きなのでこういった小話もはさんでもらえると
キャラの関係性がわかりやすいですね。
書き手が苦しんで作るのか楽しんで作るのか
どちらが良いものが出来るのかわかりかねますが
少なくともここに訪れている人たちは
楽しんで目を通してますよ。

いつもありがとうございます。
[2013/09/30 02:37] URL | #- [ 編集 ]


#W3zumXIw
なぜ火種をぶちこんだ

無意味にヨイショしろとは言わないけれど、上から目線でけなしていいとはどうあっても言えないでしょうに

コメント欄が荒れないことを祈ります
[2013/09/30 04:24] URL | h #- [ 編集 ]


最近コメ欄のマナーの悪い読者が目につくなぁ……
ただそれに噛みついて荒れるのもいやだという悪循環思考
できる限りスルーできるようになろう

キャラの行動に少し違和感を感じなくもないですかね?
今回ならローラがシェリスのための内容で感情を本人の前で出すかな?とか
しかし言葉にするのも難しく感じる程度の違和感なのでこのまま本編に進んでも問題ないと思いますよ
執筆経験は浅いので当てにならないかもしれませんが
あと、もうやっているかもしれませんが書き続けるだけじゃなくて今までの話を隅々まで読み直して感覚を取り戻したりとかできるんじゃないかなと思います
今までと違うからこそ感じる違和感ですし
もしくは九重さん自身がそういった行動を許せないかもしれませんがいっそ改稿前提で書き進めるとかもありだとは思います

これからも更新楽しみにしています
本調子に復帰するまで年単位でも待ちますので自分のペースで頑張ってください
[2013/09/30 06:39] URL | 華羅巣 #zR7lJLBY [ 編集 ]


前の週はなまいき言って本当にすいませんでした
主さんのペースで頑張ってください
楽しみにしています
[2013/09/30 06:41] URL | あ #- [ 編集 ]

更新お疲れ様です
今回は違和感無く読めました。調子が戻ってきてる様で何よりです。
今回のお話で気になる点がありまして、まずシェリスが10代前半ということは約10年ほど前かな?そしてローラが18歳前後ですか……本編で屋敷で務める前にトレードマークの洋服を着ていたと書いてありましたが、少なくとも1年は着ていると考えると、17歳前後から現在までサイズは変わっていないということになりますね。そして、約10年前の洋服を重要人物の前で着るローラさん……
まぁ、女神の如く似合ってるローラさんなら何でもありかなと


あと、荒れそうなコメントを投稿する場合は管理人以外のコメント非表示の機能を使いましょうね
[2013/09/30 07:21] URL | 名無しの権兵衛 #y2a4lNMg [ 編集 ]


いつも楽しんで読んでいます

私は作者様が調子悪いと感じている内容でもとても楽しく読めています
ボツになったとか言われると「あ、それ読みたい」とか思っちゃってます

好きなように楽しんで書いて欲しいです
これからも更新楽しみにしています
[2013/09/30 09:50] URL | ノラ猫 #- [ 編集 ]


久々の食事じゃない話で、良かったとおもいます

もしかしてここ最近番外編にあまり魅力を感じなくなっていたのは、食事回ばかりで飽きてきてたせいなのかもしれない…
[2013/09/30 17:18] URL | #- [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2013/09/30 20:11] | # [ 編集 ]


なんかキャラに違和感が…
まあ本編よりかなり前ですし違和感あって当然なのかな
[2013/09/30 20:53] URL | #Qi8cNrCA [ 編集 ]


初めまして^^

先月くらいから楽しく読ませていただいてます♪
コメントは初めてなんですが、前回のお話と比べるとだいぶ違和感がなくなっていると思います。

待ってる時間も楽しく感じてますので、
次回のお話もゆっくり待たせていただきます(*´ω`)
[2013/09/30 21:44] URL | ミディ #RK6wHsAg [ 編集 ]


お疲れ様です。
楽しみに読ませ貰ってます。
執筆はスランプ・病気以外で苦労と感じたらあまりプロには向かないでしょうが、趣味の範囲でなら十分かと思います。

私も副業で某出版で作家(ジャンルは秘密)やってますが、好きでやってることですから、スランプも楽しいですよw
売り上げ自体は一応色々あるので最低ラインはコンスタントに出してますが、結構某所ではボコボコですw
まぁ、色んな考え方や人間性があるなーって楽しいですしね~。

個人的に、執筆出来なくても下手っぴでも作家できなくても死にはしない、自分より酷い生活、不幸な奴なんて世界中にいくらでもいる……ってのが信条なので、スランプ時は貧困、戦争ドキュメンタリーみると、甘ったれてるなー自分って思って元気でますー。
地雷なんてありませんし、銃弾は降ってきませんし、泥水啜る事もないですしねw

人それぞれですが、痛みもなければ死にもしないので、気楽にが良いと思いますよ-。
[2013/09/30 21:54] URL | sec #/L4IsrVk [ 編集 ]


更新お疲れ様です。

どうも苦戦されてるみたいで心配しています。
まぁネットで無料閲覧の小説は、いつだって書くのは権利であって義務ではないですから
突然このサイトが消えたりしない限りのんびりと私は待ってますよ。
[2013/10/01 19:50] URL | 通りすがり #mHdfaKpc [ 編集 ]


あ、なんというか凄くらしい感じがします・・・

執筆力が落ちたと言うよりは、
背景が増えてきたと言うのが原因では??
考える範囲が増えた分、時間がかかるのは仕方ないかと・・・
もっとも番外編のような日常のドタバタは書いていただけると、
楽しいのですが・・・ww


というかメイベルさん大丈夫なんでしょうか・・・
注:自分なりの分析
ローラ
からかうのは大好き、からかわれるのは大嫌い
相手にわからない範囲でだだ甘、の割りに指摘されると大噴火
・・・クールクールデレツン・・・?
・・・あぁあれだ・・・みずがめ座のカミュっぽい???

メイベル
からかうのは大好き、からかわれるのは大嫌い
と、同じ気質なのにローラの気配りを日の元にさらそうとする。
男女関係に聡いけど・・・・純愛するとむちゃくちゃ苦労しそうな気がする・・・

カレーへの返信について
・・・むぅ・・・確かに煮込んだ味のなじんだ肉
具体的には牛筋カレーは捨てがたい・・・
というが出し殻になっても煮込んビーフの無いビーフシチューは有り得ん・・・
完敗だ・・・
※自分はビーフシチューを作るときは2日がかりで作るタイプです
タマネギジャガイモは完全に溶けて、仕上げに加えたブロッコリーと人参、肉しか残らないw
でもってちょいとネタ振り
この面子でじゃんけんするとどうなるんでしょう??
カイト:手は読みきれるが、反射神経が追いつかない・・・位しか予想が・・・
[2013/10/01 22:38] URL | おさふね #- [ 編集 ]

色んな意味で頭が痛い・・・・・・
久しぶりに来て見たら番外更新されていたで御座る。
シェリスの屋敷のメインメンバー以外の番外編・本編幕間みたいな話も読んでみたいですね。やはりこの屋敷に居る以上、濃い人間達なのだろうか?

精神的にも肉体的にも頭が痛い今日此の頃、いかがお過ごしでしょうか?
寒暖の差が激しくなってきていますので、体調に気をつけてください。


あー後、皆さん。思うところあるような感想が増えてきているようですが、それらに関する返しは控えた方がよろしいかと。荒れる原因にもなりかねないですし、一応、感想ですから。
ただ、明らかな罵詈雑言は感想ではないでしょうが・・・・・・
[2013/10/04 22:41] URL | 飛べないブタ #t50BOgd. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2013/10/04 23:09] | # [ 編集 ]

お疲れ様です
更新お疲れ様です。

先に書かれている方も多いですが、色々思う方も多いのかな思わせる感想が多いようですが公平に返事をする事を考えているなら一切返事をせず、「感想読みました~」程度の軽い返事を冒頭に一回するだけでいいとも思います。
あと、明らかな罵詈雑言にまで返事する必要はないと思います。

また重なる意見かも知れませんが、白の英雄という物語は非常に面白く、いつも楽しませていただいてますが、作者様が一人の人間としてそこまで追い込まれてるようなら、すごく残念ですが一度筆をおいてもいいと思います。
公開しておきながら無責任だと思われる方もおられるかもですが、これだけの内容の物語を無料でここまで書いたのなら、ある意味お疲れ様でしたと十分言えると思います。
個人的には有料でも読みたいと思える内容なので、書き続ける覚悟を決めれるようなら、書籍化を本格的に目指すか、ネットショップで小説販売をしてお金を得るというモチベーションを得て書き続けるのも一つの選択肢だとは思いますが…。
最終的に執筆を続ける、続けないは作者様の決める事ですが、趣味の範囲をで書き続けるのなら、精神的な健康を取り戻すためにも来年まで少し休憩する事をお勧めします。
最後になりましたが、今回のお話もとっても面白かったです、前回の番外編含めどこが納得いかないのかわからないレベルの読者ですが、これからも応援しています。頑張ってください^^
[2013/10/05 02:03] URL | 黒鉛筆 #0MXaS1o. [ 編集 ]

初めまして
初めまして
去年ぐらいから読んでいたんですが、今回が初コメントです。
気まぐれですいません。

いつも本文も番外編も楽しみにしています。調子が悪いそうですが、頑張ってください!

今回の番外編面白かったです!カイト達の日常も好きですが、シェリス達の日常もとても面白いかったです!

次回も頑張ってください!!
[2013/10/06 01:20] URL | 高2で厨ニ #- [ 編集 ]


短編ありがとうございました
正直ローラが好きなので最後はニヤリとしてしまいました。

今回のお話は素人目で恐縮ですが、非常に面白かったです。
前回と違い落ちもしっかりとしていましたし、何よりニヤニヤできました。(重要)
筆を置かないとのことですが、読者としては非常に有難い事なので是非短編をガンガンかいてください!(笑)
ですが、書きたい気分でも無いのに無理に書こうとまではせずともいいのではと思います。
何事も程々にといいますし、それで納得のいく物語が出来なくては、かえってストレスが溜まって悪循環だと思いますので

待てと言われたらいくらでも待ちますので、どうぞ納得のいく作品を書き上げて下さい。
[2013/10/06 01:32] URL | ワードワーズ #- [ 編集 ]


毎週更新チェックするくらい楽しみなのですが、書けそうにないときは休むのもありだと思います。楽しみがひとつ減るのは寂しいですが。

感想につっこむのどうかと思うけど、作家でスランプ楽しい人なんてほとんどいないと思う。プロほど皆命削ってかいてるんだから。まぁ人それぞれなんでしょうが。
[2013/10/06 15:38] URL | コリアル #- [ 編集 ]


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