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ラノベを目指してみよう
グース・カピーこと九重十造が人様を楽しませられるレベルの文章を目指して色々書き連ねる場所です。          軽く楽しく読める話を書ければいいなと思ってます。
番外編……多少スムーズに書けるようになった、かな(汗 )
というわけで番外編です。
定番ネタですが、今回はちょっとだけ展開変えてみました。
オチはいつも通りですが(汗)
最近にしては割とスムーズに書けた方です。
内容が作者の欲求全開だったせいかもしれませんが(汗)

一応、毎度のように本編とは無関係ということでお願いします。

では、コメント返しさせていただきます。


 さん

冬・朝・布団・惰眠、実に同感ですが、私は睡眠不足という言葉も追加したいですね。
も、このまま死ぬまで寝続けたいって気分に駆られます(笑)

華羅巣さん

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

刹那は割と好きな物にはこだわります。
ただ、自制心が強いのでそれがよほど強烈じゃなければ暴走しません。
炬燵に蜜柑ってもはや天国ですよね……(遠い目)

おさふねさん

コタツムリの生態として、他にも追加を。

限られた炬燵のスペースを奪い合い、同族同士で争う事も。
争いに敗れた個体はコタツムリから人間に戻り、凍えながらコタツムリを羨ましそうに眺める。

fujiさん

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

御指摘ありがとうございます。
番外編セット、すっかり忘れてました(汗)
次の更新の時にでもまとめたいと思います。

ノラ猫さん

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

少なくとも、作曲者が存命の曲名や歌詞は出ません。
ちなみに詳しく描写はしてませんが、彼は創造魔法であの世界の物を作る場合も基本的に最初は買ってます。
見るだけでコピーするような事は、ルミナスの剣などを除いてしてません。




さて、現在79話の修正と80話執筆並行して進めてます。
修正はいささか手こずってますが、読み直す必要はない程度の修正に収まると思います。
次話の方は、毎度の如く設定の出し方などに手間取ってますが、最近にしては比較的順調かと思われます。
明日は時間が空いているので、可能な限り書き進めたいと思います。
毎度遅筆ですが、気長にお読みいただけると幸いです。


では、今回も数多くの方のご来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。






 番外編




 海人邸の厨房にて、雫が一人米を炊いていた。

 小腹が空いたのでおむすびでも、と思ったのだが、
今日は昼食の時に炊いた米が残っていなかったのだ。
 
 綺麗に洗って伏せられた米櫃を見てそれを思い出した雫だったが、
悲しいかな予定を変更する気にはならなかった。

 厨房を見渡せばパンもあり、チーズやクラッカーも置いてあるが、
それらに手を伸ばす気には全くならなかったのだ。
 
 というのも、厨房に来るまでずっと彼女の頭はおむすびで占められていたからである。
 歩きながらずっとおむすびを食べる光景を思い描き、それを原点に冷蔵庫にどんな食材が残っていたか考えていたのだ。
 今更おむすび以外の物など考えられるはずもない。

 結果、雫は時間をかけてでもご飯を炊く事に決めたのだ。
 
「ごっはん~ごっはん~美っ味しいっごっはん~♪」

 もうすぐ炊き上がりを迎える土鍋を前に、楽しげに歌う。

 鍋から噴き上がる湯気を見ているだけで、想像が広がる。

 ほかほかと炊き上がった、つやつやのお米。
 一粒一粒が綺麗に立ったそれは、そのままでも素晴らしい甘味と旨味を兼ね備えている。
 ただの白飯をがぶがぶとかっくらうだけでも、十分幸せに浸れる物だ。

 が、これに一工夫加えるとその味わいは更なる高みへと駆け上がっていく。

 例えば、塩。

 これを全体にうっすらまぶす事で、米の甘味が更に引き出される上、
薄い塩味という極上のアクセントが加わる事で、味に奥行きが出る。
 その味わいは素朴でありながら思わず夢中になってしまう魅力があり、気が付けば三膳は平らげてしまう。

 あるいは、海苔。

 それはともすれば優しすぎる味わいの米に、香ばしさやパリパリとした刺激的な食感を付与してくれる。
 白米をそのまま巻いて食べても十分に美味いが、塩をまぶした米を巻いて食べると一際美味い。
 海苔をパリッと歯が突き通した直後に米のもちっとした食感が生じ、噛みしめれば米の甘味、海苔の旨味、
そしてほんのりとした塩味が絶妙なハーモニーを奏でる。
 あまりに美味いせいか、この間などこれだけで海苔を丸々一缶完食してしまった。

 そして極めつけが、具材入りのおむすび。

 米という素材が大概の物に合う万能性を持つがゆえに、そのバリエーションは無数。
 とはいえ味が濃い物の方が良く合うので、濃厚な物が多くなる傾向にあり、
塩や海苔、あるいはそれらの複合を純朴な味わいとするならば、これらは絢爛な味わいと言える。

 雫が特に好きなのは、具材に鮭を使い、その皮をパリパリと焼き上げた物をおむすびに添えた物だ。
 あえて皮を中に入れぬ事で、鮭の皮が持つ香ばしさを一切損なわず、かつ身の旨味も皮の裏にある油の味わいも余す事無く味わえる。
 無論他にも色々好きな具材は存在するが、これだけは別格なのだ。

 幸い、今日は冷蔵庫に一切れ鮭が余っていた。
 それも油が程良く乗った、美味そうな一切れが。
 焼き上げておむすびにすればさぞかし美味いだろう。

 その味を想像し、雫はじゅるり、と生唾を呑みこみ――――直後、こちらに向かっている気配に気が付いた。

 気配の主は、地下室から移動している。
 姉は外に狩りに行っている為、該当者は唯一人。屋敷の主である海人に他ならない。
 しかも困った事に、いつものパターンからして食事を求めてこちらに向かっているはずだ。 
 
 しかし、鮭はたった一切れ。
 その旨味を思う存分堪能する為には、二人で分けるわけにはいかない。
 更に始末の悪い事に、海人にとって鮭のおむすびはどちらかと言えば好物に分類される。
 駄々をこねれば素直に引いて別の物を食べてくれるだろうが、若干の罪悪感に加え、
姉に露見した時に苛烈な制裁が下されるというリスクを負う事になってしまう。
  
 どうにかこの状況を上手く切り抜ける方法はないか、と頭を巡らせている内に、厨房のドアが開いた。   

「おや、雫。君も腹が減ったのか?」

「……そです。おむすび作るつもりで御飯炊いてますけど、海人さんも食べます?」

 話しかけてきた主に、雫は諦観と共に訊ねた。
 
 鮭は惜しいが、リスク諸々考えると下手なごまかしはいただけない。
 そもそも、問題点は多々あれどなんのかんので自分達の為に心を砕き骨を折ってくれている主だ。
 空腹のところに鮭を進呈するぐらい、ケチるべきではない。 

 が、素直に頷くかと思われた海人は、予想外の反応を見せた。

「そうだな……とりあえず、米だけ貰おうか」

「ほえ? どういう意味です?」

「今日はどちらかと言うと卵御飯な気分なんでな」

 苦笑しながら冷蔵庫に歩み寄り、中から醤油、卵、そして漬物を取り出す。

 醤油は創造魔法で作った、元の世界の極上品。
 香り高く、旨味濃く、それでいて刺々しさが無い穏やかな味わいという逸品。
 卵も質の良い生み立ての物を昨日買って来て冷蔵保存しているので、安全かつ美味。 
 これらと米を混ぜ合わせれば、お手軽かつ絶妙な美味が完成する。
 ついでに取り出した漬物を箸休めに食べれば、後にも残らずさっぱりと食べられるだろう。

 今日の海人は、なんとなくこちらの気分だった。
 
「おおっ……! それは助かります!」

「ん? 助かる?」

「ええ、焼鮭のおむすびにするつもりだったんですけど、一切れしかなかったんで」

「ふむ……それも少しもらおうかな?」

「うげっ!?」

 主の無体な言葉に、思わずお下品な悲鳴を上げる雫。

「なに、本当に少しだ。量としては全体の一割にもならんよ」

「はあ、驚かさないでくださいよ。それぐらいなら―――」

「皮の部分だけ丸々くれれば、それでいい」

「鬼ですか!?」

 極悪非道な主の言葉に、思わず抗議する。

 確かに、鮭の皮は全体量としては一割に満たない。
 いくら脂が厚いとはいえ、身の大きさには遠く及ばないのだ。

 しかし、鮭の皮は鮭の一番美味な部位。
 皮とその百倍の量の身を比較しても、迷わず皮を選びかねないほどに美味い。

 その美味さたるや、かつて雫が姉の分の皮を横から掻っ攫おうとした瞬間拳骨で昏倒させられ、
目が覚めた時には自分の分の皮が奪われていた程。
 大人気ない、と言っていた両親でさえ、『では自分の分を上げてください』との言葉に、
無言で残っていた皮を平らげてしまった。 

 愛してくれている家族にさえそんな無情の決断をさせる、それが鮭の皮。
 身も美味いが、それでも皮がなくては鮭の魅力は一気に激減する。
 皮だけよこせなど、まさに残虐無比という他ない。

 そんな事を考えながら愕然としている雫に、海人はからからと笑った。

「はっはっは、冗談だ。鮭はいらんから好きに食べるといい」

「……うー……相変わらず意地悪ですねぇ」

 恨みがましい目で主を睨みながら、頃合いになった土鍋の蓋を開ける。

 ぶわっと一気に湯気が立ち、甘い香りが広がっていく。
 一粒一粒がつやつやと輝く米の姿は、まるで宝石のようだ。
 
 上手く炊けた米を見て雫は満足げに頷くと、海人に一杯よそって差し出した。

「ありがとう」

 受け取った飯を、とりあえず白米のまま一口味見する。

 一粒一粒が潰れず綺麗に立ち、それが心地良い食感を生み出している。
 弾力も程良く、噛むと心地良く押し返され、何度でも噛みたくなる魅力的な感覚だ。
 米の甘味も十分に引き出され、香りは言わずもがな。
 
 米の良さを存分に活性化させた、良い炊き具合だった。

「ふむ、いつもながら良い炊き具合だ」

「ありがとうございまーす。さーて、あとは少し冷ましてから焼いた鮭を握るだけっと」

 土鍋の米を米櫃に移し終えると、雫は鮭を焼き始めた。

 炊き立てのご飯は美味いが、おむすびにするには熱すぎる。
 肉体強化すれば握るにも食べるにも支障はないが、どうせなら程良い温度の方が美味い。
 今からならば、丁度鮭が焼き上がる頃には米の温度も食べやすく握りやすい温度に下がる。

 焼き上がるまで手持無沙汰ではあるが、その程度は美味しい物の為なら十分我慢できる範囲だ。 

「ふむ、冷めるまでこっちも味見するか?」

 卵御飯にした米を、雫に差し出す。
 醤油と卵でコーティングされた米の色彩が、なんとも食欲をそそる。

「御言葉に甘えまーす――――ん~♪ 卵御飯も美味しいですねぇ~♪」

 一口噛みしめ、歓喜に震える。

 卵、醤油、米。これらを混ぜただけの実に単純な物だというのに、何故ここまで美味いのか。
 しかも、海苔で巻いて食べても、白菜の漬物で巻いて食べても美味いので飽きも来ない。
 それでいて卵由来の濃厚さがあるので、満足感も強い。
 
 そんな素晴らしい味わいに舌鼓を打っていた雫だったが、直後表情が強張った。

「……こ、この気配、お姉ちゃん!? 嘘、なんでこんな早いの!?」

 ドースラズガンの森から超高速で向かってくる気配に、戦慄する。

 速度からして、姉である事に疑いの余地はない。
 あそこに生息している魔物では、この速度は出せないのだ。
 
 が、狩りが終わったにしては早すぎる。
 彼女は最近主に少しでも貢献しようとしてか、少しでも美味い魔物を狙うようになっているのだ。
 それは生息数も膨大というわけではないので、仕留めるのはともかく探すのに時間がかかる。

 たまたま早く遭遇して狩れたのだろうが、だとすると非常にまずい。
 鮭のおむすびは姉も大好物。しかも狩りの直後で間違いなく小腹が空いているはずなので、絶対に欲しがるだろう。
 雫が拒否すれば諦めるだろうが、意外に大人気ない彼女によってさり気なく夜の鍛錬がキツくなる恐れがある。

 とりあえず焼いている鮭を七輪ごと足元に隠すと、中庭の方でズシンと重々しい音が響いた。
 そして、少しして厨房の扉が開かれる。

「おや……二人共、食事ですか?」

 訊ねながら袋から解体した肉と卵を取り出し、冷蔵庫に放り込む刹那。
 さして長時間狩りに行ってなかったはずだが、結構な量があった。

「うむ、雫が米を炊いてくれたんで御相伴にあずかっている。君も卵御飯食べるか?」

「ありがとうございます。ですが……雫が足元に隠している物の方が気になります」

 海人の申し出を丁重に断り、妹に視線を向ける刹那。
 何気ない動きだが、視線が妙に鋭く迫力があった。

「な、何の事かな~……?」

「出掛ける前に冷蔵庫を見たら鮭が一切れ残っていたが、今はなかった。
お前の足元から香ばしい香りも漂っているし、てっきりそれを焼いてるんだと思ったんだがな」

「そ、そう? 気のせいじゃないかな?」

「ほう、気のせいか……ならば、お前の足元にある物が鮭であった場合、幻として拙者が食べ尽くしても問題ないな?」

「すいません、独り占めしたかったんで隠しました」

 しゅばっ、と足元に隠していた七輪を上に出す。

 これ以上余計な嘘を吐けば、姉はそれを口実に罰として鮭を全て食べ尽くしかねない。
 基本的に真面目すぎるぐらい真面目で優しい姉だが、食い意地と嘘に対する懲罰という口実が加われば安心はできないのだ。
 ならば、いっそ暴露した方が最悪でも半分に減る程度で済む。 

「やれやれ、仕方のない奴だ……横取りなんぞしないから、心配するな」

「え?」

 雫が間抜けな声を漏らしている目の前で、刹那は冷蔵庫から漬物を取り出した。
 そのまま海人の横に腰かけ、よそった米と漬物で食事を始める。

「ふむ、随分寛大だな?」

「元々、雫が食べるかと思って食べずに出かけましたので」

 海人の問いに答えながら、苦笑する。

 実のところ、見つけた時は狩りの前の軽い腹ごしらえとして鮭を食べるつもりだった。
 米は残っていなかったが、動く事を考えると米を入れない方が好都合だし、
鮭は好物なので食べたという満足感も得られる。

 が、そこで今日は昼の鍛錬で雫を少しシゴキすぎた事を思い出した。
 疲れ具合からして夕食前に空腹感が出る事は間違いなく、どうせ食べるなら好物の方が良い。
 そして見つけさえすれば好物を率先して食べるだろう。
 そう思って、手をつけずに冷蔵庫の目につきやすい場所に移動させておいたのだ。 

 それらの説明は口に出さなかったものの、それでも態度から思いやりは伝わったらしく、
雫は優しい姉を疑った罪悪感に駆られた。

「――――お姉ちゃん! あたしが悪かった! 焼けたら半分こして食べよう!?」

「構わん。好物だろう? 一切れしかないんだし、ちゃんと味わって食べろ」

「いいの! お姉ちゃんと一緒に食べるの!」

 遠慮する刹那に、涙ながらに言い募る雫。
 まさに麗しい姉妹愛。二人の容姿が美しいので、余計に見栄えがする場面である。

 ――――それを横目に見ながら、海人は思った。

(実は鮭、他にも残ってるんだがな……地下のレンジ使えば解凍もすぐだし)

 卵御飯をもぐもぐと咀嚼しながら、海人は無言で冷凍庫に視線を向けていた。 









  
コメント

この世界に鮭いたの?
という、ほのかな疑問が……
[2014/01/13 00:40] URL | ななし #M06NLGG. [ 編集 ]


更新お疲れ様です

最後は言わぬが華というやつですかね
言ったら言ったで大きさとか鮮度とかの小さな事で喧嘩になりそうですし(笑)

鮭の皮美味しいですよね
残すひとも多いですが
実際、自分も子供のころは残してましたね
美味しい不味いじゃなくて皮は残すものという先入観でした
今思うと勿体なかったなぁ……

では、次回の更新も楽しみにしています
[2014/01/13 00:56] URL | 華羅巣 #FCUaJn8k [ 編集 ]


はじめまして、のほです。いつも楽しく読んでます。
本編にも色々と飯ネタは転がってるのに、なぜ番外編だと腹が鳴るのでしょうか…(笑)。
ところで、塩おにぎりも旨いですが、ものぐさな自分は、丼飯にゴマ塩かけて食ったりしてます。おかずにカブ漬けなんかがあれば止まりません。
[2014/01/13 11:20] URL | のほ #vHNSFkEg [ 編集 ]


海人が魔法で作った植物性食品は食べた人の体の一部になっていても消すことが可能なのか、とか考えて怖くなった
[2014/01/13 12:30] URL | ぬ #- [ 編集 ]


今年も楽しみにしています。
っといってもまだ今年に入ってからの外伝は読ませてもらっていませんが、レスがあったので、
自分の意見を記しておきます。


>その箇所は描写不足でした。
ローラが見終わってからテーブルに置いてると思ってください。
そこも含めて現在修正中です。


世界観を壊すような矛盾なら、読者から指摘があって手直すというのはあり、かと思います。
簡単な誤字なども。
ですが、あまり整合性にこだわる必要性はないと考えています。

このくだりはこのままの文でも、私は違和感はありませんでした。


作者さん本人が大きく作品の雰囲気や世界観を損ねてしまったと思うレベルの矛盾でないのなら、あまり修正に拘る必要は無いと思います。
書けるときに、書きたい物語を描いて欲しいと思うからです。


好きな作品なので、読者同士の意見の交換や思ったこと感じた事のレスはでます。
それは作者様の励みになれば幸いですが、
書かれたことコメントに対して、修正する義務のようなもの感じておられるのなら、その必要性はないと思います。

あまり修正に拘らず、楽しんで続けていただけたらと思います。


09
[2014/01/13 12:54] URL | You #BSnaxvNg [ 編集 ]

おむずび・・・・・・あれは、良いものだ。
呼んでたらおむすびと、塩鮭食べたくなってきたじゃないですか~(泣
鮭の皮だけ炙って食べるのもおいしいですよね~

最初に雫がご飯を炊いているときに、「スイッチ押せば早いじゃないか?」と思った。
使ったら大変なことになるな。うん。


さて、新年早々PCが旅立ちました・・・・・・皆さんも雷鳴轟く時はご用心のほどを・・・・・・
泣くに泣けねえーWIN7使いにくい・・・・・・・ううぅ。
[2014/01/15 00:02] URL | 飛べないブタ #t50BOgd. [ 編集 ]


鮭・・・美味しいですよね~

自分は皮はあまり好きではないので残す派ですが、
たまに食べるとそれはそれで美味。

炙ったハラスと大根おろしは絶妙。

スモークサーモンとオニオンスライスも誠に美味。

なお、一番好きなのは鮭トバをガジガジしながら日本酒を飲むこと。
皮は炙ってバリバリかじるのがいい…たまに火加減間違えて消し炭になるけど
(というかいったん火がつくと一発アウトなのが難しい)
もっともトバにした鮭の皮は食べるとやや口の中がイガイガするのが難点

あと、ちと手間がかかるけど、日本酒に3~4日浸して柔らかくなったのを、
炙って食っても美味

そういえば氷頭なますとか、ルイベとか中骨の水煮とかって、あるのかなぁ?
[2014/01/15 19:47] URL | おさふね #- [ 編集 ]

食べ物ネタは…
もうおなか一杯です

食べ物だけに・・・
[2014/01/16 17:19] URL | まんぷく #- [ 編集 ]


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