ラノベを目指してみよう
グース・カピーこと九重十造が人様を楽しませられるレベルの文章を目指して色々書き連ねる場所です。          軽く楽しく読める話を書ければいいなと思ってます。
没ネタ十回目……なぜ?
没ネタ十回目です。
今回は色々ごった煮です。
没になった理由も今ひとつ思い出せませんし、いつもより質は落ちていると思います。
まだ出てない設定が絡んでて使えないネタが山のようにあるせいで、あまり良いネタが出せませんでした。

今回は私もご多分に漏れず連休はあったんですが、とある古いゲームに時間を奪われました(汗)

一周二十時間以上、攻略キャラ十人、引き継ぎなし同時攻略事実上不可、そして延々続く育成で気を抜くとラスボスに負けて個別エンディングが見れなくなるという恐ろしいゲームです。
話の内容は好きなんですが、きっつかったです(汗)

まあ、馬鹿馬鹿しい更新失敗理由はこの辺りでコメント返しを。


さとやんさん

感想ありがとうございます。
以降も頑張りますので末永く読んでいただけるとありがたいです。

せかいさん

初めまして。
面白いと言っていただけることは何よりも嬉しいです。

1000円さん

ローラ、人気ですね。
愛着のあるキャラが好かれているのはなんとも嬉しいです。

$$さん

うーん……やるとすればかなり、いえ、凄まじく先の話になりそうですが……考えておきます(汗)

華羅巣さん

ゲイツはランク的に凄く見えないと思いますが、彼の年齢であのランクを取得しているのは世界的に見ても
両手で少し余る程度です(十歳プラスすれば一気に数は跳ね上がりますが)

レキさん

新キャラ、実は現状オーガスト級に扱いづらい暴れ馬ですが、
ぼちぼちコントロールしていきたいと思います。

あさん

さてどうでしょう? あの海人が素直にネタバレするかどうか(笑)

トマトさん

残念ながら地下が改装中のため今回はその手が使えません。

ぞらさん

無論、上位の魔法使えれば一発です。
ただし、彼はまだ習得していません。

meoさん

当然、バレればぶち破られます。
シェリス以上の力量があれば可能です。

帽子屋さん

というよりは、単に必要な食材を狩ってるだけです。
より美味しい物が食べたいという欲求は当然ありますが。

陽炎さん

さて、どうなるでしょうねこの二人。
相性は良いはずなんですが……性格上の問題がありますからねぇ。

ズーさん

栽培成功はどのみち先の話ですね。育つのに時間がかかりますから。

なまけものさん

初めまして。
作成中の隠し部屋ですが、壁の厚みは音で悟られないようにするためで、破られないための物ではありません。
ローラがひたすらぶん殴ったらどんな壁も役に立ちませんので。

戦闘における力関係は、圧倒的にローラが上です。
ただ、サランディアの森などに赴いて何かを取りにいくという点ではオーガストの方が圧倒的に上です。
彼は冒険者として積み重ねた知識と経験の量が尋常ではないので。

ななしさん

さてどうでしょう? 彼女の内心がどうあれ色々状況が複雑ですから。
常に出ているタイプのキャラではないんですが、シェリスが出ると大体彼女も出ることになるんですよ(汗)

シンさん

ローラも海人も常識外の超人ですからねぇ(汗)
ただ、どちらも限界はあります。

ハシャさん

さてどうでしょう?
指摘するとシェリスの仕事が増える→自分に割り当てられる仕事も増える、の悪循環の可能性もありますから。


さて、今回も色々と難産ですが、気合入れて頑張ってます。
早ければ木曜――どんなに遅れても日曜には仕上がると思います。
休み明けから妙に忙しいのが不安を煽りますが、頑張ります。

では、今回も数多くの方のご来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で没ネタをお楽しみください。







 没ネタその一。十六話と十七話の間に入るかもしれなかった物。


 今日も今日とて花屋を営む三人組。
 だが、今日は些か趣が違った。
 なんというか、艶やかな黒翼をお持ちの御婦人の機嫌が妙に傾いていた。

「なあ、ルミナス。さっきから妙に機嫌が悪そうな気がするんだが」

「へ? そんな風に見える?」

 虚を突かれたかのように、ルミナスが不思議そうな声を返した。
 
「なんとなくだが……っと、いらっしゃいませ」

 ルミナスの態度を訝しみつつも、海人はやってきた客に迅速に応対した。
 客は若い女性。格別美人というわけではないが、高そうなドレスを纏っており、少し印象が底上げされている。
 その女性は店の品揃えを特に見る事もなく、やや艶のある微笑を浮かべて海人に注文を出した。

「結婚祝い用の花束を見繕っていただきたけますか? 予算は5千ルン以内で」

「かしこまりました」

 注文を受け、海人はテキパキと動き始めた。
 動作が特別機敏というわけではないのだが、その流れに無駄な動きが無い。
 花束を構築する手際にも無駄がなく、たちまち白を基調とした清純なイメージの花束が出来上がった。 

「こんなところでいかがでしょう?」

「ん~、なかなか良いと思うんですけど……もう少し華やかさを出せませんか?
新婦が少し派手好みなんですよ」

「華やかさですね。少々お待ちください」

 言われるまま手早く花束を分解し、再構築を始める。
 この屋台は品揃えが非常に豊富なので、このような細かい注文にも対応でき、さほど苦もなく次の花束が組み上がった。
 それを見た女性は満足気に微笑み、

「ええ、これなら大喜びしてもらえると思うわ。おいくらかしら?」

「四千五百ルンになります」

「はい、丁度ね。また来るわ」

「ありがとうございました」

「昨日から思ってたんだけど……な~んか、女性客ばっかね」

「町の人間の傾向を考えれば仕方ないな。この町の男が花買って贈り物にする姿が想像できるか?」

 ルミナスのやけに冷たい視線にも動じる事無く、海人は淡々と解説する。
 この町の人間は基本的にお上品な人間ではない。
 先日の騒動で冒険者や傭兵がごっそり消えたとはいえ、それを相手にしていた商人はしっかりと残っている。
 そのどれもが威勢良く呼び込みを行い、客同士の揉め事も強引に止めるような人間ばかり。
 まして男となれば仕事上で花を贈り物に使う事はあっても、個人的に花を贈るなど想像しにくい。
 そして仕事上ならば、普通は箔付けのために小さな屋台よりも、通りにある大きな花屋を利用する。

「そりゃそうだけどさぁ……なーんか腑に落ちないのよねぇ」

「まあ、お客さんを選べるわけでもないのですから、愚痴っても意味は無いかと。
前の屋台の時のように男女混合で大繁盛しても困りますし」


 没理由――時間を飛ばすためか、蛇足だと思ったため。



 没ネタその二 十八話前半。


 シェリスに話すと、彼女は快く鍵を手渡してくれた。
 が、さすがに唐突な話に、些か不思議そうな顔をしている。

「急にどうしたんですか?」

「なに、いつ来るか分からん引越しに備えて必要な準備はしておこうと思ってな。
地下室の方は改装もするつもりだから尚の事な」

「あら、改装でしたら信頼できる人間を手配しますよ?」

「いや、地下の方は色々と仕込むつもりなんで、極力一人でやりたいんだ。
心配せずとも建築に関する知識も一通りは持っているし、必要な技術も一応ある」

「……まあ、不要だというのなら無理にとは言いませんけど。
今日の御用件はそれだけですか?」

「一応もう一つあるが、その前に頼まれていた物を渡しておこう」

 横に置いてあった大きな袋の中から小さな風呂敷包みを二つ取り出し、テーブルの上に乗せる。
 包んでいるのは古典的な濃紫の風呂敷だが、絹という素材のおかげで類稀な気品を放っている。
 そのうちの片方を開くと、装飾の無い黒い漆塗りの箱が現れる。
 ややわくわくしながらシェリスが蓋を開けると、色とりどりの和菓子が姿を見せた。 

「綺麗ですねぇ……こちらにはまた別の物が入っているんですか?」

「いや、こっちはローラ女士用だ。先日彼女用にも用意するといっただろう?」

 小さい包みに手を伸ばそうとしたシェリスを制し、ローラの方に差し出した。

「ありがとうございますカイト様。後程いただかせていただきます」  

 包みを受け取ると、ローラは部屋の隅の方のティーポットが置かれていた場所に移した。
 
「今日はスカーレット女士は呼ばんのか?」

「今回は品が完成した料理ですから私が決めるべきかと思ったんですが……そうですね料理人の意見も聞くべきでしょう。 
ローラ、スカーレットを呼んできて」

 シェリスの命に、ローラは粛々と頷いて部屋を出た。
 そしてドアが閉まると同時に、シェリスは早速箱の中の一つを手に取った。
 
「綺麗ですね。このまま飾っておきたいぐらいです。では早速一口」

 ぱくり、切り分けた和菓子を口に含む。
 そして、しばし口に広がる豊かな味わいを堪能する。
 蕩けるような恍惚が顔に表れるまで、十秒とかからなかった。

「はふう、美味しいです。この独特の甘味と溶けていくかのような官能、まさに至高の菓子の一つです」

「気に入ってもらえたのなら何よりだ。さて、これからスカーレット女士が来るわけだが……」

 意味ありげな視線をルミナスに向けつつ、海人は白衣のポケットから札束を取り出した。

「分かってるわよ。一度決めた事覆すつもりはないって」

 ルミナスもあらかじめ用意しておいた札束を取り出す。
 シリルもそれに倣ってポシェットの中から同じ厚さの札束を取り出した。
 そして、計三つの札束がテーブルの上に乗せられた。

「あの、いったい何を?」

「いや、ちょっとな。本来ならゲイツに渡すのが筋なんだが、あいつに渡しておくと不安だし」

「あの程度であそこまで足元見られちゃうんじゃねぇ」

 そんな会話をしていると、ノックの音が響いた。
 シェリスの許可が出され、スカーレットとローラが入室してくる。
 そして、テーブルの上の札束を見てスカーレットが目を丸くした。

「ありゃ、交渉中だったのかい?」

「いや、違う。これらは君に渡す金だ」

「はあ!? ちょ、何でこんな大金!」

「実は先日ゲイツの屋台を手伝ってかなりの売り上げを上げたんだがな。
あいつは事実上利益の六割以上を私らにかっぱがれても泣く泣く引き下がった」

「んな……っ! ゲイツも情けないけど、鬼かいあんたら!?」

「否定はせんが、話は最後まで聞いてくれ。
これは本来今回得た取り分に加えてゲイツが得るべき物だ。
どうせ結婚資金用なんだろうから、金勘定がしっかりしていそうな君に預けた方が良かろうと思ってな」

「あー……なるほど、気ぃ使ってくれたわけかい」

「余計だったかもしれんがな。ま、私らの微かな良心のためにも受け取ってもらえると有難い」

「はいはい、受け取っとくよ。まーったく、あの馬鹿は……帰ってきたら交渉の仕方を叩き込んでやる」


 没理由――やらないこともないかもしれないけど、なんとなくやらないかなあ、と思ったため。
      他にも展開の都合とかあった可能性は大。   






 没ネタその3 本編のどこにも繋がらない話のネタ。


「やれやれ……知らないところで物事が動いていたという事か。
君の頼み事は予想がつくが、一つ問題がある」

「なんでしょう?」

「あの薬はこの近辺の技術ではどう足掻いても作れん。
色々特殊な道具が必要なためだが、それに関して君らに教えるつもりは一切無い。
薬だけなら提供するのはやぶさかではないがな」

 何でもなさそうな宣言に、シェリスの目が鋭くなった。
 
 たしかに元々かかる率の低い病だから、薬さえあれば問題ないが、それはあくまで海人が生きている間に限られる。
 将来の事を考えれば、どうしても製法が必要なのだ。
 それが分からない男ではないし、交渉で下らない意地悪をする男ではない。
 
 どういう意味だ、とより一層目を尖らせた時――シェリスの背筋が凍った。

 いつの間にか、目の前の男の雰囲気が一変している。
 表情自体は変わっていない、相変わらずの皮肉気な笑み。
 しかし、普段ならば柔らかささえ感じるそれは、今現在絶対的な威圧感を放っている。
 勝てない、幾多の交渉をこなしてきたシェリスをして問答無用でそう感じさせるほどの顔。
 普段とのあまりのギャップに戸惑うも、瞬時にシェリスは思い直した。

(そうか……カイトさんの絶対的な才覚を考えれば、むしろこちらが自然か)

 身が竦むほどの緊張感の中で、悟る。
 今の雰囲気こそが、目の前の男のあるべき姿なのだと。
 凡人のありとあらゆる努力を嘲笑い、才能というただの二文字で全てを片付けてしまえる怪物。
 それが柔らかく優しい雰囲気を放っていた方が異常なのだと。

「一応言っておくが、今は対応を変えているだけで、素は今までの方だぞ」

 ともすれば聞き逃しそうなほどの声に、シェリスの体を戦慄が貫いた。
 思考は断じて声には出していない。だというのに、読まれた。
 読まれる要因自体はあったが、そこから推察できる彼女の思考の候補などいくらでもある。
 ピンポイントで見抜かれるなど、普通に考えればありえない。
 
 喉が、渇く。

 それが極度の緊張から来るものだと悟るには、少し時間を要した。
 紅茶で軽く喉を湿らせ、気を引き締める。
 真実の姿がどうあれ、今の海人が彼女の手に負えない怪物である事は間違いない。
 ならば、対応もそれ相応の物にしなければならない、と。   
 
「……どうやら、本気のようですね。では、薬の提供だけに止めるとおっしゃるのですか?」

「いやいや、それでは君も困るだろう。一つゲームをしてみようか」

「ゲーム、ですか?」

「ああ、結果がどうあれ、二百人が完治できる量の薬を渡そう。
しかし、もしも君が勝てばここらの技術で作れる方法を私が開発しよう。
君が負けた際のペナルティはなし。決して悪い条件ではないと思うがな」

「開発できるのですか?」

「ま、材料さえ提供してもらえれば大丈夫だと思う。もしも出来なかったとしても必要な時に必要な量提供しよう」

「受けましょう。で、ゲームの内容は?」

「計算勝負」

「開発する気0ですね!?」

「むう、ならば植物図鑑の記載品種どれだけ言えるか」

「条件ほとんど変わってません! 勝てるわけ無いでしょう!?」

「えー……仕方ないな、百歩譲って魔力量比べ」

「ふう、それなら――良いわけないでしょうが!
喧嘩売ってますか? 喧嘩売ってるんですよね!?」

「やれやれ、嘆かわしい。
大貴族の御令嬢ともあろう人物が全ての勝負をやる前から投げ出すとは」

「う……って、引っかかりませんからね!? 
どれもこれも疲弊しきった蟻が絶好調の上位ドラゴンに挑むような勝負じゃないですか!
最後のにいたってはやる前から勝負決まってますし!」


 没理由――これ用に用意しておいた前のネタが丸々没になったため。
       
コメント

エターナルメロディですか?悠久ですか?
思いあたるゲームがこれしかないです。
白衣の英雄毎週楽しませて頂いております。
次回が待ち遠しいです。
[2010/05/10 01:17] URL | 白銀の剣 #AJg2W/26 [ 編集 ]


第三部に入って、ルミナスたちの出番が少なくなるのは聞いてましたが、そのころのルミナスたちみたいな感じで、ちょこちょこ出番をいれられませんか?

小沢がネット規正法を持ち出してるようです。 児童ポルノ禁止法改定案も再動しはじめてるようですし……。 都条例のほうで民主の都議や生活の都議の方たちが継続審議に動いてくれたので、鳩などの失態はともかくそちらは見直してた矢先にorz
オタクの支持や出版業界やメディアの経済的損失とか考えてないんでしょうかね?
[2010/05/10 01:41] URL | ぼるてっかー #USanPCEI [ 編集 ]

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[2010/05/10 02:50] | # [ 編集 ]


作者様の頭にはいったい幾つのネタがあるのか…しかも没ですら十分面白いです

これ程の作品と仕事の折り合いは大変でしょうが体調にはおきおつけください
[2010/05/10 03:06] URL | さとやん #6x2ZnSGE [ 編集 ]


悠久3ですね分かります。
あれやってると戦闘勝てない条件厳しいで一年目で必ず終わってたなあ…。
それはともかくネタでも面白いのはすごいですね。
これからもがんばってください。
[2010/05/11 00:11] URL | 神楽 #- [ 編集 ]


 はじめまして、七味とうがらしと名乗っている者です。作品をいつも楽しく拝見させて戴いております、基本的に読むだけのわたしですがなつかしきUQ3パーペチュアルブルー(と思われる)の話題についつい足跡を残したくなってしまいました。

 もし違うゲームならごめんなさい&読み飛ばしてくださいませ――――男性キャラ以外は根性で全てクリアしましたねぇ・・・ほんとに懐かしいです。意中のキャラを好感度3くらいまで同時に進めてセーブして、そこから好感度6くらいまで何人かに分けて物語の6割くらいのところまで進めてセーブして、そこからひとりに絞ってエンディングまで進めるという手法でなんとかクリアしました。ラスボスは確か火の結界張ってターン毎にダメージを与える火系の魔法(確かリダクションでしたっけ?)でじわじわと削り倒すしか手が無かったですね、しかも3回に2回は倒せなくてやり直しという無茶ゲーでしたね、確か。

 わたしはなんと言いますか遅筆な上に感想を書くとだだ長くなってしまいますゆえ多くは語れませんが、個性の強いキャラ達が生き生きと持ち味を損なうことなく活躍しているこの作品を毎度たのしみにしております、某所でこの作品の更新が止まったかなり後にここのサイトを見つけた時は本当に嬉しかったですよ。

 それでは、これにて失礼致します。
[2010/05/11 02:23] URL | 七味とうがらし #PIP08VZ. [ 編集 ]

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[2010/05/15 03:55] | # [ 編集 ]

とんでもない法案が提出されてしまいました!
うーん、いつもなら、この時間くらいには更新されてるんだけど。
リアルで忙しいらしいのでそのせいかな?

ところで14日に衆議院に提出されてしまった国会法改正案をご存知でしょうか?
この法案が通ってしまった、実質的に独裁政治となってしまいます。
具体的なことは、以下のサイトに載っています。
・国会法改正案の正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1128.html

 なお、児童ポルノ禁止法改定案や表現規制などの問題で毅然として反対の立場を貫いてくださっていた保坂展人氏ですが、この問題に関してはブログにも一切触れられていません。
 14日に国会に提出したのが民主党、社民党、国民新党であることを考えると、党員として党の方針には逆らえないということなのでしょうか

 だとしたら、強い味方を失ったことになるのですが…………。
 どうか、この危険な法案の成立を阻止するために力を貸してください。
 この法案の危険性を多くの人に伝えることが、まず必要です。
 児童ポルノ禁止法改定案や都条例などに比べれば、説明しやすく理解も得られやすいだろうことが救いでしょうか?
 反小沢の民主党議員、複雑な気持ちですが……自民党議員、他、新党の議員。社民党、国民新党、みんなの党などの議員の方々に投書、メール、電話などお伝えして危機感を持ってもらうことからはじめようと思います。
 できれば、今回議員になった新人議員さんなどには真っ先に危険性を伝えておきたいのですが心当たりがあれば教えてください。お願いいたします。
 
[2010/05/17 00:44] URL | 飯田嗣典 #zqzDpW.M [ 編集 ]


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