ラノベを目指してみよう
グース・カピーこと九重十造が人様を楽しませられるレベルの文章を目指して色々書き連ねる場所です。          軽く楽しく読める話を書ければいいなと思ってます。
番外編。
番外編です。
年末にやったもしものお話の続きみたいな内容です。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


コスモさん

実はクマパン口に出してたら、そもそも罰ゲームが成立しなかった可能性が高かったり。
シリルとルミナス両方の怒りを受けますからね。

漫画やアニメ絡みは本編で出す予定があります。
と言っても現実にある物のパロディではなく、作品内オリジナルの予定ですが。

飛べないブタさん

確かにちょっと見てみたいですね……私に画力があれば良かったんですが。

ロボット三等兵さん

シリルの場合良くも悪くも海人と対等ですからね。
やりすぎれば嬉々として物理で報復にかかるので、海人にとっては絡みやすい相手です。



ようやく次話まとまってきました。
今週色々立て込んでますが、それでも次回かその次には更新できると思います。
どうしても話が重めになってしまうのが不安材料ではありますが。
毎度遅筆ですが、気長にお待ちいただけると幸いです。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。


続きを読む
番外編。
というわけで番外編です。
定番ですがちょい珍しいネタかもしれません。

では、急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


コスモさん

仰る通り、海人は敵に回すと最悪です。
真っ向勝負なら護衛込みでも付け入る隙ありますが、本気ならそもそも姿見せませんし。

御質問に関しては、ネタバレ絡む為伏せさせていただきます。

 さん

御意見ありがとうございます。
確かにそうかもしれません。
ローラの過去自体が色々あるので、偶数章でやるべきではなかったかもしれませんね。
もう少し穏やかな雰囲気を作りつつ進められるつもりだったんですが、我ながら未熟です。

ロボット三等兵さん

駒の種類数とかちょい違いますが、イメージはそんな感じです。



さて、次話ですが、やはり話が重くなりそうです。
色々情報出す予定なんですが、中身が色々アレなので。
適度に軽くできるよう頑張りたいと思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。



続きを読む
番外編。
というわけで、番外編です。
珍しくはないネタになります。

では急ぎ足ですがコメント返しさせていただきます。


リゼルグさん

繋がってはいます。
ネタバレ絡むので、詳しくは先をお楽しみにという事で。

 さん

能力的にはそうかもしれませんね。
ただ、海人の妻も彼に釣り合う能力だったわけではないですが。

 さん

楽しんでいただけなかったようで、残念です。私の力不足ですね。
一年後、楽しんでいただけるといいのですが。

コスモさん

綻びに関しては、ネタバレ絡むので先のお楽しみという事で。

IFに関しては、どうでしょうね。
ヒロインがいるとすれば、ローラかシャロンかも。

ロボット三等兵さん

シェリスにとっては部下、教育係、死神、若干の姉成分など、色々と複雑な感情が絡み合ってます。

並行世界さん

問題はシェリスの実態の秘匿性ですね。
それなりに信を置ける人間でないと雑務も任せられません。
粛清しても漏れた情報が洩れなかった事になるわけじゃないですから。
採用にはローラも関わるので、条件がとても厳しいです。



さて、次話ですが、このままいくと結構重めの話になりそうです。
上手く緩急つけられるよう、頑張りたいと思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。
気が向いた方は『続きを読む』で番外編をお楽しみください。



続きを読む
大変お待たせしました。百六話更新です。
大変お待たせしましたが、106話更新です。
当初の予定よりシリアス成分多めになってしまいましたが。
おそらく、大きな修正をすることはないと思います。

それと風邪ですが、ほぼ完治しました。
苦しいわ寝る事すらできないわで正直どうなるかと思いましたが。
私の周りも風邪がしつこいようなので、皆様どうか体調にはお気を付けください。

では、コメント返しさせていただきます。


コスモさん

テーブルマナーは海人は無難に習得してます。
番外編の彼は、多分幸せになるでしょう。

屋台についてはそんなイメージでよろしいかと。
移動組み立て共に簡易にできるようになってます。
屋台ネタに関しては本編でやる予定があったりします。

ロボット三等兵さん

動機は部下の為だからセーフです、多分。

カルミアさん

楽しんでいただけたならなによりです。
余計なお節介かもしれませんが、想像を文章にするって大変ですが、楽しいですよ。
頭の想像をとりあえず文字にしてみると、意外に書けるかもしれません。

高二で厨二さん

御心配誠にありがとうございます。
どうにか症状は軽度の咳だけになりました。
お待たせした分楽しんでいただければいいのですが。


次話は、ちょい時間かかるかもしれません。
風邪ひいてる間に頭に浮かんでた良さげなネタが一部吹っ飛んでしまったもので。
とはいえ体調自体は回復したので、何とかしようと思います。

では、今回も数多くの方の御来訪ありがとうございました。



白衣の英雄106
 朝食後、雫はあまりにも無情な現実に打ちのめされていた。

 先程垣間見た姉の、性悪さたっぷりの笑み。
 見た瞬間海人の元に駆け出し、それを訴えたのだが全然信じてもらえなかった。
 正確には嘘ではないとは信じてもらえたものの、錯覚じゃないかと言われてしまったのである。
 
 必死で訴えている間に時間が経ち、続きは朝食後という事で再び訴えているのだが、結果は先程とまるで同じ。 
 むしろ、食後のコーヒーを優雅に楽しんでいる分より状況が悪くなっていた。

「信じてくださいってば! 明らかにあんときのお姉ちゃんの表情はヤバかったんですってば!」 

「作った表情だと何度も言っているだろう? いくらなんでも取り乱しすぎだぞ、雫」

 砂糖を多めに入れたコーヒーを楽しみながら、刹那は呆れ交じりに妹を諭した。
 言っている事は紛れもない事実なのだが、激しく思い込んでいる雫には通じない。

「自覚がない方が余計に怖いよ! ねえ海人さん信じてくださいよぉ……!」

「いや、これだけ繰り返して言われれば流石に多少信じる気にはなっとるぞ?
が、元々刹那は私から見ると真っ直ぐすぎるぐらいだからな。私としては若干擦れてくれた方が付き合いやすい。
実利的にも誰かに言葉巧みに丸め込まれて利用されるよりは……いや、それは現状でも難しいか」

 雫に返す言葉を、海人は途中で修正した。

 愚直すぎる程に真面目な刹那だが、決して猪突猛進ではない。
 戦闘中は言うに及ばず、日常生活においても察しが良く、そこから思考を巡らせている。

 護衛として雇ったばかりの頃は、正義感の強さと騙されやすそうな点を心配もしたが、今は違う。
 普段は真面目すぎる性格の裏に隠れて目立たない、そのしたたかさな性質が見えている。

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